江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

お役立ちコラム

江東区で注文住宅を検討中の方必見!外観の決め方のポイントを徹底解説! (2019年10月28日)

「注文住宅の購入を検討中だけど、外観の決め方がわからない…」
「外観で失敗しないためには、何に気をつけるべき?」

理想のマイホームを実現しようと思うなら、やっぱり自分で自由に設計できる注文住宅ですよね。
特に住宅の顔とも言える外観は、おしゃれにしたいと誰もが思うものです。
そこで今回は、注文住宅のプロが、外観の決め方のポイントについてご紹介します!

□注文住宅の外観って何に気をつけて決めるべき?

 

*家の形の決め方

家の形が異なると、住宅の外観のイメージは大きく異なります。
例えば、住宅の形状がシンプルなものだとスタイリッシュな印象を、複雑な形だと豪華な印象を与えます。
そのため、まずは理想の家のイメージを固め、自分が好きな形を選ぶのが大切です。

 

*色の決め方

家のイメージを大きく左右する外観の色選びには、少し注意が必要です。
特に住宅地に新居を構える際は、あまりにも奇抜な色だと、クレームがくる恐れがあります。
赤や青、黄色などの原色は避けた方が無難です。
一般的に、外観が白系だと明るい印象を持ち、ベージュ系や黒系だと落ち着いた雰囲気の住宅になります。
また、ブラウン系の外観は高級感を演出し、日本人に人気です。

 

*外壁の決め方

まずは外壁の質感ですが、ツルツルした表面は光沢があり、高級感のある仕上がりになります。
一方で表面がザラザラした外壁は、古風で普遍的な印象を与えます。
次に外壁の模様ですが、色の異なるタイルを使い分けて模様を作ることがあります。
パターンは何通りもありますが、外観の色と同様に、あまりにも奇抜な模様は避けるのが無難です。

 

*窓の配置の決め方

窓の数や位置は、家の外観の印象を決める大切な要素であるだけではありません。
間取りとも大きく関係するため、室内のデザインも考慮した上で決定する必要があります。
事前によく検討することで、意味のない場所に窓を作らないようにしましょう。
また、家の中に日差しを取り入れて明るい雰囲気にしたい場合は、窓を意識的に南側に配置するのがポイントです!

 

□まとめ

今回は注文住宅を購入する際に、知っておくべき外観の決め方のポイントについて、ご説明しました。
外観と一口に言っても、注意するべきポイントがたくさんあることをご理解いただけたのではないでしょうか?
当社は、江東区を中心に注文住宅を承っております。
ご依頼いただいた全てのお客様のために、「笑がおの家ものがたり」を育めるよう、出会いから完成、そして一生続くアフターメンテナンスまで、スタッフ一同誠心誠意尽くします。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

江東区で注文住宅を検討中の方へ!頭金や諸費用についてご説明します! (2019年10月25日)

「注文住宅の購入を検討中だが、頭金や諸費用にはいくら必要?」
「そもそも諸費用って実際に何にかかる費用のこと?」

理想のマイホームを実現しようと思うなら、やっぱり建売住宅より注文住宅ですよね。
しかし、そこで気になるのはやはり、このような資金計画ではないでしょうか?
そこで今回は、注文住宅のプロが頭金や諸費用についてご紹介します!

□そもそも諸費用には何が含まれるの?

注文住宅を検討する際に、物件や土地の価格とは別に考慮すべきものが諸費用です。
この諸費用は大きく分けて2種類あります。

 

*税金に関する諸費用

住宅を購入する際には、土地や不動産の権利関係を明確にするための手続きである「不動産登記」を必ず行わなければなりません。
そこで必要となるのが「登録免許税」です。
また、土地や不動産を購入する時に交わす「売買契約書」や、住宅ローンを組む際に必ず必要となる「金銭消費貸借契約」の作成には、「印紙税」を支払わなくてはいけません。
さらに「固定資産税」や「都市計画税」など、毎年支払う必要がある税金も存在するため、前もって、しっかりとした返済計画が必要不可欠です!

 

*住宅ローンに関する諸経費

まず、住宅ローンを申し込むにあたり必要となるのが火災保険への加入です。
また、ほとんどの場合「団体信用生命保険」にも入る必要があります。
そして、連帯保証人に代わって保証会社に保証を依頼する場合は、「保証金」と「手数料」も必要です。
それ以外にも金融機関への「融資手数料」があり、諸費用として何かとお金がかかります。
これらはすべて金融機関や保証会社、保険会社によって価格が異なるため、事前に確認しておきましょう!

 

□注文住宅の頭金と諸費用って、平均どれくらいかかる?

一般的に頭金は、最低でも物件価格の2割程度の額を用意しておくと安心だと言われます。
平成28年度の土地付き注文住宅の平均価格は約4000万円なので、頭金を2割とすると約800万円必要になります。
また、注文住宅の場合、諸経費は土地と物件の価格の10%から12%が目安にされているため、一般的に約400~500万円を準備しておきましょう。
頭金と諸経費は原則現金払いのため、注文住宅をご検討中の方は合計1200万円から1700万円ほどを事前に用意しておく必要があります。

 

□まとめ

今回は注文住宅を購入する際に、必要な頭金や諸経費についてご説明しました。
マイホームの実現には、不動産や土地の費用だけでなく、頭金やその他様々な諸経費が必要になることをご理解いただけたのではないでしょうか?
本記事を参考に、皆さんもしっかりとした資金計画を立て、理想のマイホームを手に入れてください!
当社は、江東区を中心に注文住宅を承っております。
ご依頼いただいた全てのお客様のために、「笑がおの家ものがたり」を育めるよう、出会いから完成、そして一生続くアフターメンテナンスまで、スタッフ一同誠心誠意尽くします。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

江東区で中古住宅を検討中の方へ!頭金っていくら必要?そんな疑問にお答えします! (2019年10月21日)

「注文住宅の購入を検討中だが、頭金にはいくら必要?」
「頭金がなくても注文住宅を購入できるって本当?」

理想のマイホームを実現しようと思うなら、やっぱり建売住宅より注文住宅ですよね。
しかし、注文住宅となると自由にアレンジできる分、資金計画が立てづらいため、このようなお悩みをお持ちの方も多いです。
そこで今回は、注文住宅のプロが頭金についてご紹介します!

 

□そもそも頭金とは?

頭金とは、住宅の購入価格からローンの借入額を差し引いた金額のことです。
これは、自己資金の中から現金で支払います。
例えば、2500万円の住宅を2000万円の住宅ローンを組んで購入する時、頭金は500万円必要です。
頭金が多いほど、住宅ローンの借入額は少額になるため、利息を含めた総支出額が少なくなります。

 

□頭金ゼロでも住宅を購入できるって本当?

実際、頭金ゼロで住宅を購入する人も1割ほどいます。
つまり、購入価格の100パーセントをすべて住宅ローンで賄っているのです。
しかし、頭金ゼロは可能ではあるものの、余裕のない状態で家を買うのはリスクも大きくなります。
まず気をつけるべきなのが、住宅購入時には頭金以外にも住宅ローンの借入費用や登記費用、税金等の諸経費が必要だということです。
物件価格やローンの借入金額にもよりますが、一般的に約100~200万円の費用がかかります。
また、頭金ゼロはローン返済に関するリスクも高まります。
頭金がない場合は、月々のローン返済額が高くなるため、住宅ローンが破綻して、最終的に家を手放す人が一定数いるのも事実です。
このような状況に陥らないためにも、資金計画をしっかり立てることが肝心です。

 

□頭金はいくら準備するべき?

一般的に「頭金は価格の2割を用意すれば安心」と言われますが、まずは家計を洗い直して、無理のない頭金を逆算するのが大切です。
ローンの借入金が多いと利息が増え、総支払い額も高くなるのではと心配する方もいるでしょう
しかし、今は空前の低金利のため、ローンが少し増えたとしても、利息はそれほど上がりません。
むしろ、総支出額を抑えるために貯金をすべて頭金に使ってしまうと、病気や怪我、リストラといった不測の事態に対応できない恐れもあります。
このようなリスクを負わないためにも、毎月の収支をしっかり考慮し、逆算することで無理のない頭金を準備しましょう!

 

□まとめ

今回は注文住宅を購入する際に、必要な頭金についてご説明しました。
本内容を参考に、皆さんも無理のない資金計画で夢のマイホームを実現してください!
当社は、江東区を中心に注文住宅を承っております。
ご依頼いただいた全てのお客様のために、「笑がおの家ものがたり」を育めるよう、出会いから完成、そして一生続くアフターメンテナンスまで、スタッフ一同誠心誠意尽くします。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

江東区で注文住宅を検討中の方必見!照明で失敗しないためのコツをご紹介します! (2019年10月17日)

「注文住宅の購入を検討中だが、何に気をつけるべきか分からない…」
「照明にもしっかりこだわった憧れのマイホームを建てたい!」
「照明選びって何だか難しそう…」

注文住宅でこだわりのマイホームを建てたいとお考えの方は多いですが、このように、初めてのことだと不安や心配もありますよね。
実は、家づくりでは「照明計画の失敗」が意外に多いです。
他の部分に比べて後回しになりがちな照明ですが、各部屋に合う照明選びは、家の雰囲気づくりに非常に重要です。
そこで今回は注文住宅の専門家が、照明計画の主な失敗例と、失敗しないためのコツをご紹介します!

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□ 照明計画の失敗例とその解決策

 

*照明の位置に注意!

照明は、光が人の前から当たる場合と後ろから当たる場合では、顔の見え方が大きく異なり、照明の位置によって顔の表情が変わって見えます。
もちろん、どんな部屋でも顔の表情は明るく見えた方が良いですが、特に玄関は家に入って最初の空間なので、注意が必要です。
照明の位置が悪く、住人と来客の表情が暗く見えると、お互いの最初の印象も良くないですよね。
玄関では、靴を脱いで家に上がる「かまち」の上部に照明を配置することで、顔に光を当て、表情が明るく見えるようにしましょう!
また、ダイニングテーブルのようなインパクトのある大きな家具と照明の位置が合っていないと、その空間にアンバランスな印象を与えます。
事前に大型の家具の配置は決めておき、それに合わせた照明の配置が重要です!

 

*なるべく窓への照明の反射は避けましょう!

庭が室内から眺められるようにすると、視線が外にも外れ、ライトアップをすると旅行に来たようなおしゃれな空間を演出できます。
しかし、ここでよくある失敗が、室内の光が強すぎて窓ガラスに照明が反射し、外がよく見えないケースです。
せっかくおしゃれな庭を作ってライトアップもしたのに、これでは間違った照明計画のせいで大なしですよね。
そこで、室内側の照明は外の明かりが映えるようできるだけ絞り、間接照明など光源が見えず窓ガラスに反射しにくい照明を選ぶのがポイントです!

 

*照明の数決めは重要です!

どんな照明をどこに配置するかを決める電気配線図ですが、失敗として多いのが、部屋全体をとにかく明るくして味気のない印象を与えてしまうことです。
おしゃれな家づくりをするには、天井からだけではなく、様々な位置から光を採って空間に陰影をつけるのがポイントです。
配線図を計画する人は、後から暗いとクレームを言われないよう、必要以上に照明を取り入れる傾向があります。
配線計画を決定する際には、本当に天井からその数の照明が必要なのかよく考えましょう!

 

□まとめ

今回は注文住宅での照明計画の主な失敗例と、失敗しないために気をつけるべきポイントについてご説明しました。
今回の失敗例を参考に、ぜひ皆さんは照明にもこだわって、素敵なマイホームを実現してください!

当社は、江東区を中心に注文住宅を承っております。
ご依頼いただいた全てのお客様のために、「笑がおの家ものがたり」を育めるよう、出会いから完成、そして一生続くアフターメンテナンスまで、スタッフ一同誠心誠意尽くします。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ一度当社までお問い合わせください。

【江東区で注文住宅を建てるなら】外壁の色の選び方について紹介! (2019年10月15日)

「注文住宅の外壁は何色が良いのだろう?」
「色によって、何か違うのかな?」
このようなことでお悩みの方はいらっしゃいませんか?
一度塗装すると、次に塗装するまでに約10年間は同じ色のままです。
約10年間、外壁の色選びについて後悔しながら暮らすのは避けたいですよね。
この記事では、注文住宅の外壁においてどのような色を選べば良いのかについて紹介していきます。

□外壁の色の選び方

*個人の好きな色を選ばない

「好きな色だから。」
という理由だけで外壁の色を選ぶと後悔してしまいます。
普段、洋服を選ぶような感覚で色を決めずに、さまざまな要素から検討すると良いです。

*周囲の環境に合った色を選ぶ

玄関のイメージ、家のデザイン、周囲の住宅とのバランスを考えて、合った色を選ぶと良いです。

□人気な色ランキング

*1位:ベージュ系

無難さが魅力で、オーソドックスな色です。
シンプルなため、周囲の環境にも合わせやすいです。

*2位:グレー系

モダンで、落ち着いた印象をもつ色です。
ベージュ系と同じく、周囲の環境にも合わせやすいです。
汚れが目立ちにくいというのも魅力です。

*3位:茶系

暖かさを演出し、土や木などの自然を感じさせる色です。
グレー系と同じく、汚れが目立ちにくいという魅力があります。
ただし、茶色の中にも、黒に近い濃い色から赤みがかっている明るい色まであるので、その中から合うものを選ぶと良いです。

*4位:白

明るく、清潔感のあるおしゃれさを感じさせる色です。
屋根やサッシの部分とのバランスがとりやすいのが魅力です。
太陽光を反射するため、遮熱性が高いです。
ただし、汚れが目立ちやすいというデメリットがあります。

*5位:黒

クールでスタイリッシュさを感じさせる色です。
黒の外壁は砂やほこりの汚れが目立ちやすいです。
また、太陽光を吸収しやすいため、外壁の温度が上がりやすいというデメリットがあります。

□虫よけ対策も忘れずに

色を選ぶ上で、虫よけ対策も重要なポイントになります。

*虫が集まりにくい外壁の色

・黒
・グレー
・茶
・赤系

*虫が集まりやすい外壁の色

・白
・青
・紫
・黄
虫よけ対策を重視される方は、上記の色の使用を避けることをオススメします。

□まとめ

この記事では、注文住宅の外壁において、どのような色を選べば良いのかについて紹介しました。
江東区にある当社は、地域に必要とされる工務店を目指しています。
注文住宅の購入を検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください。

【江東区でオススメの注文住宅】間取りを決める際に風水的に抑えるべきポイントを紹介 (2019年10月11日)

「注文住宅を建てる上で、風水を取り入れた間取りにしたい。」
「風水は難しくてよくわからない。」
みなさん、このようなことをお考えではありませんか?
注文住宅では、ゼロから自由に間取りを考えられます。
間取りを考える際、風水を取り入れて運気を高めたいですよね。
この記事では、注文住宅の間取りを決める際に風水的に抑えるべきポイントについて紹介します。

□そもそも風水とは?

風水とは、約4千年前に中国で発祥した、「気」の力を利用した環境学です。
中国から日本に入ってきた後、神社仏閣やお城、お墓の方向・位置決めのようなものに風水が取り入れられました。
現在では、「幸せを導く」「災いを防ぐ」方法として、一般家庭でも風水を取り入れる方は多くいらっしゃいます。

□間取りを決める際に風水的に抑えるべきポイント

*玄関

玄関は、清潔さと明るさを意識すると良いです。
ここは人だけでなく、あらゆる気が出入りする場所です。
また、玄関の対角線上は財位の気が集まる場所でもあります。
財位の気を逃さないために、対角線上には窓は設置しないほうが良いです。

*リビング

リビングは家族仲に大きく影響する場所です。
そのため、玄関から入ってリビングを通り、各部屋に行けるようにすることで、気の流れが良くなります。

*寝室

寝室は、廊下をはさんでドアとドアが向かい合わせにならないようにした方が良いです。
ドアとドアが向かい合っていると、家庭内の不和や口論が起きやすくなるとされています。
ベッドの頭の上に窓があるのも良くありません。
睡眠の質に影響するとされています。

*キッチン

キッチンの入り口は、浴室やトイレの入り口と対面させない方が良いです。
浴室やトイレは汚れた気が集まる場所であり、衛生上の問題があります。
このような構造になっていると、住人が胃腸に関する病気になりやすいとされています。

*トイレ

トイレは家の中心にない方が良いとされています。
家の中心にトイレがあると、血管の病や心臓病、腹部の病気になりやすいと考えられています。

□まとめ

この記事では、注文住宅の間取りを決める際に風水的に抑えるべきポイントについて紹介しました。
家に風水を取り入れて、人生の多くの時間を幸せに過ごそうとしてみませんか。
当社は、地域密着の工務店として全てのお客様に「満足」をいただき、地域に必要とされる企業を目指しています。
注文住宅を購入される方は、ぜひ当社にご相談ください。

江東区の方へ|注文住宅の間取りを決める前に確認すべきチェックリストの項目を紹介! (2019年10月07日)

「注文住宅の間取りを失敗したくない。」
「間取りを考える上でチェックリストが欲しい。」
皆さん、このようなことをお考えではありませんか?
注文住宅の間取りを考える際、何に気を付ければ良いのか悩んでしまう方も多いと思います。
そこで、この記事では、注文住宅の間取りを決める前に確認しておきたいチェックリストの項目について紹介していきます。

□そもそも事前にチェックするメリットとは?

事前にチェックリストで確認することで、失敗しない間取り作りにつながります。
間取りを考える上での自分の価値観、優先順位の確認にも役立ちます。

□チェックリストの項目

広さ・位置関係・収納の3点におけるチェック項目についてそれぞれ紹介します。

*広さ

・それぞれの部屋の広さには納得していますか。
・リビングに家具を置いても、通路や出入りに不便はないですか。
・子供部屋に家具を置いても周りに十分な空間はありますか。
・浴室と浴槽・洗い場の広さは納得していますか。
・階段や廊下の幅に納得していますか。
・土間は置きたいものが置ける広さですか。
上記を確認する際、置く予定の家具や家電を、図面に書き込んでみるとわかりやすいです。

*位置関係

・リビングダイニングの位置を何階にするのか。それを決める際、階段の上り下りだけではなく、日差しのことも考えましたか。
・コンセントは必要な位置にありますか。
・各階の部屋の分配は、階段の上り下りが少なくて済むようになっていますか。
・窓は明るさや風通りを考えて適切な位置になっていますか。
・窓は道路や隣の家から丸見えにならない位置になっていますか。
・静かに過ごしたい部屋が音がうるさい道路に面していませんか。
上記を確認する際、家の内部だけではなく、外部の環境のことも考えてみると良いです。
加えて、生活動線にも配慮することで効率的に移動できる間取りにできるでしょう。

*収納

・それぞれの部屋のクローゼットの収納量には納得していますか。
・客室には布団を収納する場所がありますか。
・分別ごとにゴミ箱が置けますか。
・キッチンの周りで必要な家電・器具は無理なく置けますか。
上記を確認する際、どこに何を置くのかを考えておくと良いです。

□まとめ

この記事では、注文住宅の間取りを決める前に確認しておきたいチェックリストの項目を紹介しました。
注文住宅の間取りは、自分の優先順位をはっきりさせた上で考えると良いです。
江東区にある当社は、全てのお客様に満足していただき、地域に必要とされる工務店を目指しています。
注文住宅を購入しようかご検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください。

【江東区で注文住宅の購入を検討】意外と知らない屋根の種類について紹介! (2019年10月03日)

「注文住宅の屋根をこだわりたい!」
「屋根の種類ってどのくらいあるの?」
みなさん、このようなことをお考えではありませんか?
注文住宅を建てるなら、自分が飽きの来ない屋根にすると良いです。
この記事では、注文住宅の屋根の種類とメリット、デメリットについて紹介します。

□屋根の役割とは?

屋根は雨・風・地震の影響を直接受けるため、過酷な状況に耐えられるものでなくてはなりません。
屋根には以下のような役割があります。
・雨から守る
・台風から守る
・地震から守る
・火事から守る
・音から守る
・温度調節をする
・外見の印象が決まる
このように多くの役割を果たしている屋根にはこだわるべきですよね。

□屋根の種類とメリット・デメリット

*切妻屋根

和・洋風どちらにも合う三角のオーソドックスな屋根です。

・メリット
丈夫で雨漏りしにくいことが大きな特徴です。
塗装リフォームの際に施工がしやすく、コストが抑えられます。

・デメリット
外壁が屋根でカバーされません。
雨・紫外線をダイレクトに受けるため、塗装の色あせが生じ、外壁の劣化が早まる危険性があります。

*寄棟屋根

近年、主流になってきている4枚の屋根面で作られた屋根です。

・メリット
4面の屋根が外壁全体をカバーするため、雨・紫外線を防ぎます。
頑丈で耐久性が優れているため、台風に最も強いです。

・デメリット
屋根面が多い分、メンテナンスをする頻度が多くなるため、その分の費用がかかります。
かき合いと呼ばれる部分は雨漏りになりやすいです。

*片流れ屋根

1枚の屋根が一方向へと傾いている形です。

・メリット
屋根の先端にロフトを設けられます。
小さな敷地でも、空間を有効活用できます。
形が単純なので、コストがかかりません。
また、雨漏りしにくいです。

・デメリット
雨樋が少なく、1面で受ける雨量が多いため、太い雨樋を設置しなければ大雨に耐えられないです。

*陸屋根

水平な形で、鉄筋コンクリート・鉄筋住宅でよく使われます。

・メリット
屋上があると、屋上庭園を作れます。
形が単純なので、コストがかかりません。

・デメリット
屋根が水平なため雨水がたまり、雨漏りしやすいです。

□まとめ

この記事では、注文住宅の屋根の種類とメリット、デメリットについて紹介しました。
屋根について基本的な知識を得て、自分に合った屋根を選ぶと良いです。
江東区にある当社は、いい家をつくる会の会員工務店です。
注文住宅を購入される方は、ぜひ当社にご相談ください。

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