江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

お役立ちコラム

中古住宅を検討されている方へ|宅配ボックスについて江東区のリフォーム業者が解説 (2019年11月29日)

「リフォームをして、宅配ボックスをつけようと思っている…」
「そもそも、宅配ボックスをつけることはできるのだろうか…」
そのようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
最近では、ネットの普及により通信販売も増えてきており、買い物を宅配で済ませられるようになってきました。
そのため、再配達をする手間が省ける、宅配ボックスの需要も高まってきています。
そこで今回は、江東区のリフォーム業者が宅配ボックスについて解説していきます。

 

□そもそも、宅配ボックスを設置することはできるのか?

宅配ボックスは、よくマンションに設置されているのを見かけますよね。
そのため、中古住宅のような戸建てに宅配ボックスをつけられるのかと気になっている方もいらっしゃると思います。
結論から言うと、戸建てでもリフォームすることによって設置できます。
戸建て用の宅配ボックスには、「簡易型」と「固定型」に分けられます。

*簡易型

簡易型の宅配ボックスは、箱形のクーラーボックスのような形をしており、価格も低コストで購入できるでしょう。
しかし、そのまま玄関に宅配ボックスを置いとくと、盗まれる可能性もあります。
ワイヤーで盗難防止の対策をしても、特殊な工具があれば切断できるので、セキュリティー面で不安が残ります。

*固定型

固定型の宅配ボックスは、玄関周辺に固定して設置するタイプになります。
しっかりと地面に固定されているため、盗難の心配もないでしょう。
しかし、設置工事が必要なため、ある程度設置のためのスペースを設けておく必要があります。

 

□宅配ボックスのメリットとは?

宅配ボックスのリフォームをしている家も増えてきており、どのようなメリットがあるのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
やはり、一番大きなメリットとしては、「いつでも荷物を受け取れる」ということです。
例えば、時間指定の配達を依頼していても、急な用事で出かけてしまったり、家にいたが気付かなかったりという経験をされた方もいらっしゃるでしょう。
そんなときに、宅配ボックスがあれば、いつでも荷物が受け取ることができるので、配達時間に縛られる心配もありません。
では、上記のメリットの他にどのようなものが挙げられるのでしょうか?

*セキュリティ面で安心できる

最近では、ネットの普及により、通信販売も増えてきていると言いましたが、同時に宅配業者を装った犯罪も増えてきています。
宅配ボックスがあれば、家のドアをあけることなく、荷物を受け取れるので、セキュリティ面で安心できるというメリットがあるのです。

 

□まとめ

今回は、江東区のリフォーム業者が宅配ボックスについて解説していきました。
これからリフォームで宅配ボックスを設置しようか迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
また、ウスクラ建設株式会社では、リフォーム業者としてオンリーワンの家づくりを進めています。
もし、リフォームにおいて、何かお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

江東区で中古住宅の購入をお考えの方必見|やってよかったリノベーションご紹介! (2019年11月25日)

「中古住宅を購入して、リノベーションを考えている…」
「リノベーションでやってよかった事例を知りたい!」
そのような思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
近年では、中古住宅を購入して、リノベーションするという家づくりの方法も増えてきました。
しかし、具体的にどのようなリノベーションを行うかは、なかなか決まらず、迷ってしまうものです。
そこで今回は、江東区で中古住宅の購入をお考えの方へ、やってよかったリノベーションをご紹介していきます。

□やってよかったリノベーションとは?

リノベーションをする際には、「やっておけばよかった」や「やって後悔した」なんてことにならないように、慎重になりがちですよね。
それらを防ぐためにも、やってよかったリノベーションについては、いくつか知っておきたいものです。
では、やってよかったリノベーションには、どのようなものが挙げられるのでしょうか?

*キッチン

多くの方がやってよかったという声をあげているのが、キッチンです。
例えば、リノベーションによって、リビングに大きめのアイランドキッチンを作ったという方がいらっしゃいます。
やはり、キッチンは、一日の中でも何回も立つ場所になりますよね。
そのため、キッチンでの家事を少しでも軽減することによって、キッチンに立つことが楽しくなります。

*収納

家に住んでみてから、収納の必要性に気づいた方もいらっしゃると思います。
よって、やってよかったリノベーションに、土間収納やウォークインクローゼットが収納を設けるということが挙げられます。
将来、家族が増えると、必然と収納は必要になりますよね。
収納するスペースが確保できていないと、家の中がごちゃごちゃした感じになってしまいます。
また、収納は、ないと困りますが、あれば何かのスペースに活用できるでしょう。

*フローリング

リノベーションの定番ともいえるフローリングは、やってよかったという方も多くいらっしゃいます。
フローリングは、素材によって性能も異なれば、家に与えるイメージも変わってきます。
特に、中古住宅のリノベーションを検討されている方は、家の断熱性や耐久性を考えて、リノベーションしてみるとよいでしょう。

 

□まとめ

今回は、江東区で中古住宅の購入をお考えの方へ、やってよかったリノベーションをご紹介していきました。
リノベーションをする際は、やってよかった事例を参考にして、どのような家づくりをしたいのか慎重に考えるようにしましょう。
ウスクラ建設株式会社では、模型や完成パースを見ていただくことで、後悔することのない家づくりを実現できます。
もし、中古住宅のリノベーションをお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。

江東区で中古住宅のリノベーションをお考えの方へ|キッチンの種類や特徴をご紹介! (2019年11月21日)

「中古住宅を購入して、リノベーションをしようか迷っている…」
「キッチンのリノベーションには、どのような種類や特徴があるのだろう…」
そのようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
キッチンは、一日の中でも何回も立つ場所になりますよね。
そのため、キッチンの使い勝手やレイアウトには、こだわりたいものです。
そこで今回は、江東区で中古住宅のリノベーションをお考えの方へ、キッチンの種類や特徴をご紹介していきます。

□キッチンの種類とは?

まず、キッチンのリノベーションを考えるうえで、動きやすい間取りがとても重要なポイントとなります。
キッチンの間取りには、大きく分けて「クローズキッチン」と「オープンキッチン」の2種類に分けられます。

*クローズキッチン

クローズキッチンでは、台所や厨房というような独立した間取りになります。
独立した間取りになっているため、料理中の臭いや音が気になりにくいというメリットがあります。
また、調理用具や調味料などの備品を一つの場所にまとめられるので、すっきりとした印象を持たせたい方におすすめです。
一方で、リビングと区切られているため、家族とコミュニケーションをとりにくいというデメリットがあります。

*オープンキッチン

オープンキッチンでは、リビングやダイニングがキッチンと一体となった間取りになります。
リビングやダイニングがキッチンと一体となっていることで、料理中に家族とコミュニケーションをとったり、小さな子供の様子を確認しながら料理をできたりするというメリットがあります。
しかし、料理中の臭いや音がリビングやダイニングにまで入ってくることもあるので注意が必要です。

 

□使い勝手の良いキッチンの特徴とは?

使い勝手の良いキッチンにするためには、その特徴を知っておくと良いでしょう。
使い勝手の良いキッチンの特徴には、次のようなことが挙げられます。

*高さを身長に合わせる

使い勝手のよいキッチンにするためには、キッチンをよく使用する人の慎重に合わせることがポイントになります。
明確な基準はないですが、楽な姿勢で作業できるキッチンの高さは、「身長÷2+5」が目安と言われています。
また、シンクの深さは、18.5~20cmほどが手の届きやすい深さとされているので参考にしてみると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、江東区で中古住宅のリノベーションをお考えの方へ、キッチンの種類や特徴をご紹介していきました。
使い勝手の良いキッチンにリノベーションするためには、キッチンの種類や特徴を知っておく必要があります。
ぜひ、リノベーションをする際には、この記事を参考にしてみてください。
また、ウスクラ建設株式会社でも、キッチンのリノベーションを行っています。
実際に、リノベーションの施工例もありますので、もしご興味がありましたらお気軽にご連絡ください。

江東区で中古住宅を快適な住まいへ|収納を増やすリノベーションをご紹介します! (2019年11月17日)

江東区で中古住宅のリノベーションをお考えの方はいませんか?
「家のものがたくさんあり、収納に困っている。」
「収納を増やすリノベーションには、どのようなものがあるのだろう。」
そのような思いをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
快適な住まいを実現するために、意外に重要ポイントとなるのが収納です。
実際に、家に住んでみると、予想以上に収納のスペースは必要になります。
そこで今回は、収納を増やすリノベーションについてご紹介していきます。

□収納を増やすリノベーションとは?

実は、リノベーションをやってよかった理由として、「収納により片付けやすくなった」という声も多くあります。
収納は、なければ困りますが、あれば他の用途のスペースとして活用できます。
では、実際にどのような収納を増やすリノベーションがあるのか、例を挙げていきます。

*リビング編

リビングは、一日の中でも多くの時間を過ごす場所となりますよね。
リビングの過ごし方によっては、必要な収納の量が変わりますが、できるだけ収納のスペースを設けておきたいものです。
例えば、リビングの隣にある和室を小上がりにして、その高さ分の床下を収納のスペースとして活用ができます。
この収納スペースに、敷布団を入れておくことで、寝室としても利用できます。
他にも、見せる収納と言って、リビングの壁に収納できる棚を設置することで、多くの収納ができます。
見せる収納であることにより、見た目を気にして自然と整理整頓を行えます。

*キッチン編

キッチンは、調理器具や食器、食料など、意外と収納スペースが必要になります。
特に、日本のような地震大国では、食料をストックしながら日常的に使用していくという考え方が広まっているので、キッチンの収納スペースは広く取っておくとよいです。
キッチンの収納スペース増やすリノベーションとしては、キッチンの後ろや横にパントリーを設けることがおすすめです。

*玄関編

玄関は、靴を入れる収納だけでなく、ベビーカーやアウトドアグッズが入るほどの収納を設けておくことで、動線を意識した収納を行えます。
例えば、土間収納のように、土足の収納スペースを確保しておくと、とても便利になるでしょう。

 

□まとめ

今回は、収納を増やすリノベーションについてご紹介していきました。
快適な住まいを実現するためには、収納は重要なポイントになります。
今回の記事を参考に、どのような場所に、どれくらいの収納を設けるとよいのか考えてみてくださいね。
また、ウスクラ建設株式会社では、一級建築士などの国家資格をもつ住まいのプロが、皆様の住まいづくりをサポートしています。
何か家づくりについて、お悩みがありましたら、一度当社までお気軽にご相談ください。

江東区で注文住宅を検討中の方必見!玄関の外観についてご紹介します! (2019年11月14日)

「注文住宅を建てようと思うけど、玄関はどうしたら良い?」
「注文住宅の外観についての注意点を知りたい。」
「注文住宅を建てた後に玄関の外観で後悔したくない…」

人生最大の買い物と言われる住宅ですが、やっぱり建売住宅より、注文住宅でこだわりをたくさん盛り込んだマイホームにしたいですよね。
しかし、リビングやキッチン、寝室についてはイメージができているけど、玄関の外観については全くイメージが固まらないとお困りの方も多いです。
そんなあなたに今回は、注文住宅で後悔しない、玄関の外観のポイントについてわかりやすくご紹介します!

□注文住宅の玄関は何に注意すれば良いの?

 

*充分な広さを確保しましょう!

玄関は生活する上で、じっくり滞在する場所ではありません。
しかし、毎日家族の誰もが通る場所です。
まずは、家族の靴を充分に収納できるだけでなく、雨の日も考慮して傘やレインコートのスペースの確保が重要です。
また、玄関は来客者の第一印象を決める場所でもあります。
ただ広さを取るだけでなく、奥行や幅のバランス、照明の具合など、少しの工夫で広く見せられます。

 

*風の通りを考慮しましょう!

玄関から入る空気が家全体にどう流れるのか、風通しを考えることも大切です。
玄関に置いてある靴の湿った臭いが、リビングに流れ込まないように考慮しましょう。

 

*外の目線にも注意!

家が大通りに面している場合、玄関をそのまま正面に配置すると、扉の開け閉めの度に外の視線が気になるものです。
家の中が丸見えだと、生活する上で気になりますよね。
玄関の配置場所や、向きもしっかり考慮しておくと安心です!

 

□玄関の外観はどうすればおしゃれに見える?

玄関の外観と一口に言っても、そのスタイルは多種多様です。
ここでは、主要な5つのデザインをご紹介します!

 

*和風

外装の素材に木や竹を多く使ったり、引き戸を使用したりすることで、古き良き日本家屋を再現します。

 

*和モダン

和風のテイストを残しながらも、白と黒のコントラストを使って現代風にアレンジするデザインです。

 

*洋風

洋風の玄関は、壁をタイル貼りやレンガ貼りにしたり、ドアをアーチ型にしたりと、華やかで凝ったデザインです。

 

*洋モダン

洋風建築の凝ったデザインを省き、シンプルでスッキリしたデザインの玄関です。

 

*モダン・シンプル

屋根がなかったり、雨を避ける軒がなかったりと、住む人の個性が出るデザインです。

 

□まとめ

以上、今回は注文住宅の玄関の外観を決める際のポイントについてご紹介しました。
それぞれの特徴から、自分の好みや住みやすさ、見た目を考慮して、ぜひ理想のマイホームを実現してください!

当社は、江東区を中心に注文住宅を承っております。
ご依頼いただいた全てのお客様のために、「笑がおの家ものがたり」を育めるよう、出会いから完成、そして一生続くアフターメンテナンスまで、スタッフ一同誠心誠意尽くします。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

江東区で注文住宅を検討中の方必見!黒の外観について解説します! (2019年11月10日)

「注文住宅の外観を黒にしたいけど、見た目の印象はどう?」
「注文住宅の外観を黒にすると、汚れが目立たないって本当?」
「外観を黒にするメリットとデメリットについて詳しく知りたい。」

せっかくマイホームを建てるなら、自分で自由にアレンジできる注文住宅を購入したいと思う方も多いのではないでしょうか?
注文住宅は、自分のこだわりを反映できる分、外観の色で迷う方も多いです。
一般的に白ベースの外観は人気ですが、一方で、高級感あふれる黒の外観も捨て難いですよね。
そこで今回は、注文住宅のプロが、外観を黒にする場合のメリットとデメリットについてご紹介します!

□黒い外観にはどんなメリットがあるのだろう?

 

*黒い外観で住宅をおしゃれに!

外観を黒にすると、住宅に高級感や重厚感が出て、シックな印象を与えます。
また、黒は他の色と合わせると、引き立て効果を発揮します。
黒の外観にアクセントとなる色を加えて、おしゃれな外観に仕上げましょう!
ちなみに、黒い外壁にはモダン建築がよく合うと言われています。

 

*黒は汚れが目立ちにくい!

外観を黒くすると、一般的に白の場合と比べて、舞い上がった土や砂、雨による汚れが目立ちにくくなります。
つまり、汚れの目立ちにくい黒の外観は、メンテナンスの回数が少ないためお手入れが簡単です。
ただし、鳥の糞のような白い汚れに関しては、かえって汚れが目立つので注意が必要です。

 

□黒い外観のデメリットって何?

 

*黒い外観は熱がこもりやすい

黒は熱を吸収しやすいため、外壁を黒にすると、およそ15℃から25℃も差が出ると言われています。
高温の外壁に触れると火傷の危険性もあるので、夏場は特に気をつけましょう。
また、断熱材を十分に入れていないと、室内温度が上昇しやすいため注意が必要です。
外観の色を黒にするなら、高性能の断熱材を取り入れて、家の断熱構造にもこだわると安心です!

 

*劣化が目立ちやすい

塗装が劣化すると、「チョーキング現象」が起こって白っぽくなるため、黒の外観だと劣化が目立ちます。
これを防ぐには、定期的な外壁の塗り替えが大切です。

 

□まとめ

以上、今回は注文住宅の外観を黒にする場合のメリットとデメリットについてご紹介しました。
本内容を参考に、後悔しないためにも長所だけでなく、短所も事前に理解した上で、外観の色を選ぶようにしましょう!

当社は、江東区を中心に注文住宅を承っております。
ご依頼いただいた全てのお客様のために、「笑がおの家ものがたり」を育めるよう、出会いから完成、そして一生続くアフターメンテナンスまで、スタッフ一同誠心誠意尽くします。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

江東区で注文住宅を検討中の方へ!和モダンな外観にする際のポイントを紹介します! (2019年11月06日)

「注文住宅の購入を検討中だが、外観の決め方がわからない…」
「外観はスタイリッシュで落ち着きのある和モダンにしたい!」
「和モダンな外観にするには、何に気をつけるべき?」

理想のマイホームを実現しようと思うなら、やっぱり自分で自由に設計できる注文住宅ですよね。
特に住宅の顔とも言える外観は、おしゃれにしたいと誰もが思うものです。
近年日本では、白や黒、濃い茶色の「和」を感じさせる外観に、「現代風のシャープさ」を取り入れた和モダンなデザインの人気が高まっています。
そのため、和モダンな外観についてこのようなお悩みをお持ちの方も多いです。
そこで今回は、注文住宅のプロが、外観を和モダンにする際のポイントについてご紹介します!

□和モダンな外観の家づくりをする際に注意するべきポイント

 

*土壁は定期的な塗り直しを!

土壁は、壁が乾いていく間に土が縮んでひび割れを起こす可能性があります。
これは、定期的な土壁の塗り直しによって修復できるので、こまめなメンテナンスを心がけましょう!

 

*防音の壁でプライバシーを確保

「和」を象徴する襖や障子ですが、これらは音漏れの心配があり、各部屋のプライバシーを確保するのが難しいです。
そのため、家の中でもしっかりプライバシーを確保したい場合は、部屋によって襖や障子の使い分けをしたり、重みのある扉や防音の壁を使用したりして対応しましょう!

 

*家具の色選びは慎重に!

和モダンな空間をより魅力的に演出するには、家具は落ち着いた色やデザインで、高さが低いものを選び、統一感を持たせるのがポイントです。
赤や黒、緑などは主張が強いため、和モダンな住宅では控えましょう。

 

□和モダンな外観デザインのポイント

 

*木を存分に使う昔ながらのデザイン

赤みのある木を全体的に使用する数奇屋風の木造住宅には重厚感があり、木や岩でできた和風の庭園がピッタリです。
自宅に茶室や庭園を設けたい方には特にオススメです!

 

*窓の多い明るいデザイン

大きな一枚屋根を用いる和モダンな住宅にする場合は、窓を多めに設置すると室内が明るい雰囲気になります。
自然との調和をテーマにした和モダンな住宅を建てたい方は、ぜひご検討ください!

 

□まとめ

以上、今回は注文住宅で外観を和モダンにする際のポイントについてご説明しました。
外観を和モダンにする際に、あらかじめ考慮し、工夫するべき点をご理解いただけたのではないでしょうか?

当社は、江東区を中心に注文住宅を承っております。
ご依頼いただいた全てのお客様のために、「笑がおの家ものがたり」を育めるよう、出会いから完成、そして一生続くアフターメンテナンスまで、スタッフ一同誠心誠意尽くします。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

江東区で注文住宅を検討中の方へ!外観を北欧風にする際のポイントを徹底解説! (2019年11月02日)

「注文住宅の購入を検討中だが、外観の決め方がわからない…」
「外観はおしゃれな北欧風にしたい!」
「北欧風の外観にするには、何に気をつけるべき?」

理想のマイホームを実現しようと思うなら、やっぱり自分で自由に設計できる注文住宅ですよね。
特に住宅の顔とも言える外観は、おしゃれにしたいと誰もが思うものです。
近年、日本では、シンプルかつ洗練された北欧風のデザインの人気が急増しており、このようなお悩みをお持ちの方も多いです。
そこで今回は、注文住宅のプロが、外観を北欧風にする際のポイントについてご紹介します!

□外観が北欧風の注文住宅を建てる際に知っておくべきポイント

 

*外壁編

外壁は、白やベージュ、茶色等のナチュラルカラーが人気です。
また、優しいグレーや青色の外観も良いでしょう。
外壁材に関しては、日本ではレンガ調や木目調、サイディング材がメンテナンスも簡単で人気を集めています。
外壁の色分けですが、1階部分と2階部分の色を変える「ツートーンカラー」にしたり、平屋の場合は帯部や窓枠にアクセントカラーを入れて遊び心を加えたりすることで、ワンランク上のコーディネートが楽しめます!

 

*屋根編

・屋根の形状について

北欧の国々では積雪量が多く、雪の重みを緩和するために勾配のある三角屋根が採用されています。
このように、実用性の高さから生まれたデザインではありますが、日本ではこれがおしゃれな北欧風の外観を仕上げるポイントです!

・屋根材について

洋瓦やアスファルトシングル、シーダーシェイクやガルバリウムが北欧風住宅の屋根材として一般的に使用されています。
ちなみに最近のトレンドは、経済的で手軽さのあるアスファルトシングルです!

 

*窓編

北欧諸国は日照時間が短いため、その分短時間で効率的に多くの光を取り入れられるよう、窓がたくさんついています。
そこで、北欧風の外観にするには日当たり具合を考慮しつつ、大きな窓を多めに設置するのがポイントです!
しかし、窓が大きいと断熱性が下がる可能性もあるため、二重窓を取り入れるなど、計画的な設計が肝心です。

 

□まとめ

以上、今回は注文住宅で外観を北欧風にする際のポイントについてご説明しました。
本内容を参考に、是非皆さんもおしゃれで素敵な北欧風のマイホームを実現してください!
当社は、江東区を中心に注文住宅を承っております。
ご依頼いただいた全てのお客様のために、「笑がおの家ものがたり」を育めるよう、出会いから完成、そして一生続くアフターメンテナンスまで、スタッフ一同誠心誠意尽くします。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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