江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

お役立ちコラム

江東区で注文住宅をお探しの方必見!二世帯住宅のトラブルと失敗 (2019年03月10日)

「二世帯住宅にしたいけどトラブルが心配・・・」
「あらかじめ、どんなトラブルが起きるかもしれないのかを知って防ぎたい」
住宅は生活に最も関わる部分なので、トラブルも含め慎重に考えたいですよね。
特に、二世帯住宅は、一世帯の住宅とは異なった問題がたくさんあります。
知っていれば、前もって防ぐことのできることも多くあります。
様々な失敗例を一緒に見ていきましょう。

□生活面

血のつながった家族であったとしても、今まで別の生活を送っていたならば、それぞれの生活スタイルがあります。
それが原因で、それぞれの価値観やライフスタイルのすれ違いが生じることがよくあります。
その中でもよくある問題がこちら
・お風呂やトイレといった水回りの問題
・生活音
お風呂やトイレ、洗面所の問題はとても多いです。特に、忙しい平日の朝はトイレや洗面所が大渋滞してスムーズに準備ができなくなります。
お風呂も最後に入る方は数時間後まで待たなければなりません。
お風呂場やトイレなどの水回りは、間取りや数をよく考える必要があります。
生活音はある程度仕方ない部分がありますが、度が過ぎたものや深夜は勘弁してほしいですよね。
子世帯に小さい子供をお持ちの方や夜に出勤がある方はあらかじめ部屋の位置や玄関の場所の間取りにこだわった方がいいです。

□費用面

生活環境だけでなく、お金に関するトラブルもあります。
そのなかでもよくある問題がこちら。
・光熱費の分担
・住宅ローンに関する費用の分担
二世帯住宅ならではの費用問題と言えば光熱費です。
割り勘にするのか、それぞれ別々にするかをあらかじめ決めなければ、あとでどちらが使い過ぎかといったトラブルの原因になります。
住宅ローンの返済の問題は、親世帯からの相続で生じることが多いです。
せっかく仲良く暮らしていても、お金のことでもめるのは気持ちがよくないですよね。
どちらもあらかじめしっかりと決めることで、防ぐことのできることです。
前もって、分担を決めておきましょう。

□まとめ

二世帯住宅のみならず、生活をするうえでトラブルが発生することはありますが、あらかじめトラブルや失敗例を知っておくことで事前に防ぐことができる問題もたくさんあります。
お互いが気持ちよく生活するためにも、事前の対策や話し合いをしましょう。
トラブルや失敗例を踏まえ、お客様一人一人に合わせた住宅設計を責任もってさせていただきますので、注文住宅の際にはぜひ当社にお越しください。

狭小住宅がおしゃれになるアイデア|浦安市の建設会社が解説 (2019年03月06日)

「狭小住宅だからおしゃれな家具は厳しいかも…」
このように考えている方もいらっしゃるでしょう。
狭小住宅でも、アイデア次第でおしゃれな空間へ生まれ変わります。
そこで今回は、狭い空間をおしゃれに使うためのアイデアを4つご紹介いたします。

□太陽の光を取り入れる

狭小住宅をご検討の皆さん、ぜひ大きな窓や天井の窓の設置をご検討ください。
外の景色がよく見えると、狭い狭小住宅でも圧迫感のない広々とした雰囲気を演出できます。
また、二階の床の一部をスノコ板にすることも有効です。
スノコの隙間から穏やかな日差しが入ってくるのは、考えただけでもおしゃれですね。
さらに、晴れの日には電気をつける必要がなく電気代の節約にもつながります。

□階段をユニークに

狭小住宅では、狭い面積を有効活用するために天井を高く、階数を多くすることがおすすめです。
高さを出すと、階段が必要になります。
ここでおすすめであるのが、螺旋階段です。
螺旋階段はおしゃれであるのはもちろん、階段のスペースをできる限り少なくできるので狭小住宅にはぴったりです。
しかし、あまり急な螺旋階段を作ってしまうと、上り下りが大変になるので気を付けましょう。

□1.5階という発想

大きなビルなどの建築物の階段には踊り場がありますよね。
踊り場はフロアの天井が高いので階段が急にならないために設置されています。
この発想は、狭小住宅に活用できます。
階段の踊り場のように、1階と2階の階段の途中にスペースをつくりましょう。
これはスキップフロアとも呼ばれ、1.5階のようなフロアです。
広くなるだけではなく、視覚的にも高低差が生じて広く感じる効果があります。

□ガラス張りでゴージャスに

忙しい朝に利用する洗面所や、一日の疲れを癒やすことができるお風呂場はスペースを十分に確保したいですよね。
狭小住宅では、そんなに十分なスペースが確保できないと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、ガラスの壁や仕切りをご検討ください。
洗面所とお風呂場をガラスの壁で覆うと開放感のあふれるおしゃれな空間に変化します。
これなら、一日の疲れがしっかりとれそうですね。

□まとめ

以上のように狭小住宅でも、アイデア次第でおしゃれな広々とした住宅に変化します。
狭小住宅をご検討のお客様も、狭小住宅をリフォームしようとお考えのお客様もお悩み事があればぜひ当社へご連絡ください。
納得のいくおしゃれな住宅づくりを全力でサポートさせていただきます。

長期優良住宅の条件とは?|江東区の注文住宅業者が詳しく解説 (2019年03月02日)

「長期優良住宅の認可が欲しいけど、具体的になにをしたらいいの」
「長期優良住宅の条件を詳しく知りたい」
とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
認可に必要なそれぞれの項目を細かく解説していきます。

□必要な条件

まずは認可に必要な項目をさっと説明します。
・耐震性
・省エネ性
・景観や環境に適合
・定期点検や更新の容易さ
・維持管理や更新への容易さ
・劣化への耐性
・面積が基準以上であること
・バリアフリー
・間取りの変更
以上の9つが認可に必要な項目です。
では、それぞれひとつずつ見ていきましょう。
※これらは長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づいて記載しています。

*耐震性

「性能表示壁量」「壁の配置」「床倍率」「接合部」「横架材」「基礎」のそれぞれの小目で耐震等級2以上を満たしていることです。

*省エネ性

「性能規定(Q値、μ値、結露対策)」「仕様規定(U値)」のそれぞれの項目において省エネルギー対策等級4以上を満たしていることです。

*景観や環境に適合

これは、基準が所管行政庁ごとに異なります。
ちなみに、江東区では
・地区計画
・都市景観計画
・緑化計画(みどりの条例)
・マンション等建設に関する条例
の4つに適合していることが条件となります。

*定期点検や更新の容易さ

構造の耐久性、浸水の防止、供水や排水、これらの3つについて点検の時期を定めることです。
また、少なくとも10年ごとに点検を実施しなければなりません。
地震や洪水時にも臨時点検が求められません。

*維持管理や更新の容易さ

住宅の構造に影響を与えることなく配管の維持管理ができ、更新時の工事が容易にできることです。
これらは維持管理対策等級3に相当します。

*劣化への耐性

数世代にわたって住宅の構造が保てることです。
これは劣化等級3相当が要求されます。

*面積が基準以上であること

住宅の面積が75平方メートル以上であり、少なくとも一つの床の面積が40平方メートル以上であることが要求されます。

ちなみに以下の条件は戸建て住宅には適用されません。

*バリアフリー

これは、将来的にバリアフリーの設備が必要になった際に改修が可能であることです。

*間取りの変更

これは、生活環境の変化に応じて間取りを変更できることです。

□どこに届け出を出せばいいの?

これは各所管行政庁に建設工事一週間前に提出してください。
ちなみに江東区の場合は、合計の面積が1万平方メートルを超える住宅は東京都へ申請することになっているので気を付けてください。
そして、それぞれの区長(江東区なら江東区長)が法に基づき許可を出すと、長期優良住宅として認められます。

□まとめ

長期優良住宅が認可されると、税金の控除が増えることや安心・安全に長く住むことのできる住宅が保証(ほしょう)されるなどメリットがたくさんあります。
当社で注文住宅をご購入のお客様で長期優良住宅をご希望の方には最大限サポートさせていただきます。
長期優良住宅をご検討のお客様はぜひ当社にご連絡ください。

狭小住宅に合うリビングのレイアウト|浦安市の建設会社が解説 (2019年02月26日)

「狭小住宅でも、広々としたリビングが欲しい」
「リビングが広くなるレイアウトを知りたい」
そんな皆さんに、今回は狭小住宅にぴったりの広く感じるリビングのレイアウトをご紹介いたします。
中には今すぐにでも実践できるものもあります。

□収納スペースを確保する

狭小住宅では、できる限り大きな棚やクローゼットは置かないようにしましょう。
下に収納スペースがあるベッドやダイニングテーブルを選ぶことで、空間を上手く使えます。
家具を購入する際は、できる限り数が少なくて済むようにしましょう。

□鏡の知られざる効果

同じ家具でも置き場所を変えるだけでたくさんの効果が得られます。
カフェやレストランで、壁が鏡になっているのをみたことがありますよね。
実は鏡には部屋を広く見せる効果があり、それを利用しています。
この効果を狭小住宅に利用してみましょう。
例えば、部屋の壁に絵画ではなく鏡を設置してみたり、部屋の隅に置いている姿見を部屋の真ん中の見えるところにおいてみたりしましょう。
少しの工夫で、部屋の雰囲気が全く異なります。

□色彩の効果を利用する

皆様は家具や壁紙を選ぶ際に、配色を気にしています?
色選びは家具のスペースを節約することと同じくらい重要です。
例えば、赤は暖かいイメージがあり、青は少し肌寒いイメージがありませんか?
このように、それぞれ色には持つイメージがあります。
では、どのような色が広く見えるのでしょうか。
実は、茶色のような暗い色よりも白系のような色の方が広く見せる効果があります。
狭小住宅には、壁紙やフローリングや家具は白系で統一したほうがよいでしょう。

□視線を意識する

当然ですが、広く感じるかどうかは目で認識します。
よって、レイアウトの際には視線に注目しましょう。
特に、部屋の中で一番視線にとまる場所は窓です。
窓がしっかり見えると、ベランダやテラスが部屋の一部であるかのように見えるので、開放感があり広々とした印象が得られます。
窓から反対の壁から窓側に向かって、背が低くなるように家具を配置しましょう。
これにより、窓に対して視線を遮るものがなくなります。
また、遠近法により奥行きがでるという効果もあり、一層広く見えます。

□まとめ

以上が部屋を広く見せるレイアウトのテクニックです。
壁紙や床の配色を含めリフォームしたい方は、ぜひ弊社にご連絡ください。
部屋を広くするのはもちろん、皆様のご要望に合ったお部屋作りを全力でサポートさせていただきます。

狭小住宅のインテリアの工夫を浦安市の建設会社が徹底解説! (2019年02月22日)

「狭小住宅だけど、おしゃれなインテリアをそろえたい!」
「狭小住宅をインテリアで広く見せたい!」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの狭小住宅ならではの空間を有効活用するインテリアの工夫をご紹介いたします。

□インテリアを選ぶ際の心構え

狭小住宅の場合、面積が小さいので極力無駄な家具を置かないことがおすすめです。
「いつか使えそうだから」、「役に立つかも」といったような迷いは捨ててください。
必要十分な家具の中に皆さんのこだわりをすべて詰め込んでください。

□住宅のタイプを見極める

狭小住宅には以下のように二種類あります。
・横幅タイプ
・縦幅タイプ
まずは、皆さんの住宅がどちらのタイプであるかを理解しておくことが大事です。
例えば、横幅タイプの狭小住宅の場合は、ロフトや階段を用いて縦に広く空間をとることで開放感のある広い部屋に見えます。
反対に、縦幅タイプの狭小住宅は、横に広く空間をとることが大切です。

□本棚と食器棚は禁止!?

狭小住宅のインテリアを考えるときに最も注意していただきたいのが、収納スペースについてです。
大きな本棚や食器棚は、床の面積を大きく圧迫します。
狭小住宅にお住いの方は、生活のスペースと収納のスペースを分けないことを心がけてください。
つまり、収納するものもインテリアの一部として扱ってみてください。
ここで活躍するのが壁に作り付けの棚を作ることです。
本棚に無造作にしまってある本も、階段やロフトの壁に付けた棚に飾ってみるとおしゃれな空間が演出できます。
そのほかにも、マグカップやお皿といった調理器具もきれいに飾ることにより飾っているかのように演出できます。

□空間の活用

先ほど紹介した壁に取り付ける棚のように、使っていない縦の空間を利用することが広く見えるインテリアのキーです。
狭小住宅は、床の面積が狭いので窮屈を感じるかもしれませんが、実は思いのほか使われていない空間がたくさんあります。
例えば、ベッドの上や階段の側面を見てください。
空間が余っていますよね。
これを有効に活用しましょう。
ベッドの上や階段の側面などにちょっとした収納スペースを作ってみるのはいかがでしょうか。

□まとめ

以上のように、どんな狭小住宅でも、工夫次第でいくらでも広くおしゃれにみせることができます。
狭小住宅の注文住宅をご検討のお客様はもちろん、狭小住宅をリフォームして広々使いたいというお客様まで、狭小住宅でお悩みのお客様はぜひ弊社にご連絡ください。a

狭小住宅に合うキッチンのレイアウトとは?|浦安市の建設会社が解説 (2019年02月18日)

「おしゃれなキッチンが欲しい」
「便利なキッチンでお料理がしたい」
せっかくならおしゃれで便利なキッチンがいいですよね。
「でも、狭小住宅には厳しいかも・・・」
このようにお悩みの皆さんに、今回は狭小住宅でもおしゃれで便利なキッチンのレイアウトをご紹介いたします。

□タイプ別!狭小住宅に合うキッチン

キッチンの紹介サイトをたくさん見てもどのキッチンが狭小住宅に合うかわかりませんよね。
そんな皆さんに、今回は3つに絞ってご紹介させていただきます。
・平行型キッチン
・収納型キッチン
・一体型キッチン
名前だけみてもわかりにくいので早速ひとつずつ解説していきます。

*平行型キッチン

平行型キッチンとは、全ての設備を壁側に一列に並べたキッチンです。
シンクやコンロも壁側にあるので、場所をとらない上に動き回る手間も減ります。
しかし、多くのお料理をするためには、収納スペースや作業場所は少ないので他に台が必要になります。

*カウンターキッチン

収納型キッチンとは、一列に並んだシンクやコンロの後ろにカウンターをつけ足したものです。
先ほどの平行型キッチンのデメリットをカバーしており、十分な作業スペースの確保ができます。
また、カウンターの下部に収納スペースを作ると、物の出し入れが簡単になりさらに便利です。

*一体型キッチン

一体型キッチンは、先ほどの収納型キッチンのカウンターとダイニングテー
ブルを一体型にするキッチンです。
作業スペースが増えるだけでなく、食事の配膳や片付けがとても楽です。

以上の3つが狭小住宅におすすめのキッチンです。
一人暮らしや共働きであまり自炊をしない方は平行型キッチンがおすすめです。
お子様がいらっしゃる家族の方は、お料理の量が多くなるのでカウンターキッチンか一体型キッチンがおすすめです。
3つとも、それぞれの特徴がありますが、すべてに共通しているのが少ないスペースで場所を取らない点です。

□注意!狭小住宅に合わないキッチン

*L字型キッチン

先ほどのカウンターキッチンの中には、カウンターがL字型のものやU字型のものがあります。
おしゃれでかっこいいのですが、狭小住宅の場合は場所がとられるので、おすすめできません。

*厨房型キッチン

お店の厨房のようなキッチンです。
来客者から見えず、お料理の際に気が散らないというメリットがありますが、場所をかなりとってしまうのでおすすめできません。

*パーティーキッチン

パーティーに使用できるような、広いカウンターのあるキッチンです。
こちらも場所をとってしまう割に、あまり使い道がないのでおすすめできません。

□まとめ

少ないスペースで機能性の高いキッチンがあると、毎日のお料理が楽しくなります。
また、空いたスペースに趣味の物や観葉植物を置くこともできます。
狭小住宅のキッチンのレイアウトでご質問やお悩みのある方は、ぜひ弊社にご連絡ください。

浦安市での注文住宅!二世帯住宅の種類を分かりやすく解説! (2019年02月14日)

「浦安市で注文住宅を考えているけど、二世帯住宅にどんな種類があるか分からない。」

「各種類の特徴を詳しく知りたい。」

二世帯住宅には複数の種類があることをご存知でしたか?
各種類の特徴を理解することで快適な生活ができます。
そこで今回は、浦安市で注文住宅を検討されている方必見の二世帯住宅の種類について解説します。

□二世帯住宅の種類

二世帯住宅には大きく分けて3つあります。
各種類の特徴を順に見ていきましょう。

*完全同居型

完全同居型は寝室だけ別々に用意して残りの部屋はすべて共有する形式のことです。
この形式にすると、二世帯間で交流する機会が多くなり家族の中が深まります。
また、誰がどこにいるのかも把握しやすくなるので安心して生活をすることができるでしょう。
共有するスペースが多いので、設備面での費用が抑えられるのも良いところです。
一方で二世帯が同じ部屋で生活するため、生活リズムやライフスタイルの配慮が必要になります。
また、プライベートな空間が少ないことも把握しておきましょう。

*部分共有型

これは玄関やお風呂など、一部の設備のみを共有する形式になります。
この形式であれば親と子の世帯でプライベートな空間を確保することができます。
親世帯と同居したいがプライバシーも守りたいという方におすすめです。
また、設備費や建築費を抑えたい場合は共有するスペースを増やすとよいでしょう。
共有するスペースは費用や生活の利便性など、二世帯間でよく話し合って決めてみてください。

*完全分離型

上の2つとは異なり、二世帯間で共有する場所がほとんどありません。
部分共有型よりもプライバシーを保護されることが特徴です。
また、二世帯で暮らさなくなった場合でも、上の階を売りに出したり、賃貸にしたりできるので場所的な自由度が高くなっています。
一方で、各家族に対して必要なものが増えるので、設備費や土地代が多くかかってしまうことには注意が必要です。

さらに、家の中で家族の居場所が分からないこともあるので、部屋に吹き抜けを作るといった工夫が必要でしょう。

□まとめ

以上が二世帯住宅の種類とその特徴になります。
各種類の住宅で異なるメリットとデメリットがあります。
二世帯住宅にする場合には親と子の世帯での連携が必要不可欠です。
どのような住宅にしたいのかこの記事を参考にして、両方の家庭でよく相談してみてください。
もし気になることや疑問点がありましたらご気軽に弊社までお問合せください。

江東区で狭小住宅を建てるなら!採光のいい間取りを解説! (2019年02月10日)

「江東区で狭小住宅を考えているけど採光のいい間取りって何だろう。」

「うまく採光できる間取りのコツが知りたい。」

狭小住宅を建てられる際に、採光はとても重要なポイントです。
そこで今回は、狭小住宅を建てる際の採光のいい間取りのコツを紹介します。

□住宅外からの採光

光が入ってくるのは家の外と中の2種類あります。
まずは住宅外から見ていきましょう。

*窓を大きくする

大きい窓を使うことで採光のいい部屋を作ることができます。
入ってくる光の量が増えるのでおのずと室内も太陽の光で明るくなります。
しかし隣の家との距離が近いときは効果が薄いので注意が必要です。

*採光をよくする部屋を上にする

採光をよくしたい部屋を上の階にすることで過ごしやすい間取りになります。
太陽の光が直接当たるので見通しもいいはずです。
また、採光をよくしたいけど上の階にはしたくない場合、道路側に部屋を設置することをおすすめします。
道路側はほかの建物に光がさえぎられることもないので採光がよくなりやすいです。

*天窓を設置する

天窓を設置することも有効な手段です。
窓の斜めからの採光に加えて、天窓の上からの採光もあるので明るい間取りになります。
設置する際には、2階や屋上などの高いところに設置することで住宅全体の採光をよくすることができます。

□住宅内からの採光

次に住宅内からの採光を見ていきます。

*吹き抜けの場所を作る

吹き抜けを作ることで住宅の中全体に効率よく光を反射させられます。
また、吹き抜けを作るときは天窓と同じく高いところに作ることをおすすめします。

*階段に天窓をつける

階段には床がなく自然と吹き抜けの状態ができています。
そのため、階段に天窓をつけることで上の階と下の階両方へ採光することができます。

*ドアを開けっぱなしにする

ドアを開けっぱなしにすることで、部屋の外部にある採光を内部にも入れることができます。
開けっ放しにした状態を保つためにドアストッパーなどの道具を準備しておくとよいでしょう。

□まとめ

以上が狭小住宅を建てる際の採光のいい間取りです。
住宅を建てる際に少しの工夫をすることで、部屋の明るさが変わり印象が良くなります。
住宅を建てた後にもできることがあるのでぜひ試してみてください。
今回の記事を参考にして採光のいい間取りを作って住宅全体の印象を良くしていきましょう。
また、何か疑問点や相談したいことがあればご気軽に弊社までお問い合わせください。

江東区で狭小住宅をお考えの方へ!業者の選び方を紹介! (2019年02月06日)

「江東区で小さな住宅を建てたいけど、どんな業者に頼めばいいか分からない。」

「詳しい業者の選び方があれば知りたい。」

狭小住宅を検討されている方なら業者の選び方に迷われる方がとても多いです
そこで今回は、江東区で狭小住宅を建てる際の業者の選び方について解説します。

□強度や構造が得意な業者を選ぶ

狭小住宅の場合、家が小さいため災害が起こった時のことも考えて強度を強くしたり、しっかりとした構造作りを得意としたりする業者を選びましょう。
また、狭小住宅は上の階と下の階とで床面積が同じなので、その点でも一般の住宅よりも耐震性や構造面を強く意識する必要があります。

□住宅を広く感じさせる業者を選ぶ

狭小住宅はその名の通り住宅の面積も土地も小さいことがデメリットです。
そのため、住宅や住んでいる土地を少しでも広く感じさせる工夫のできる業者を選びましょう。
例えば、日差しや風通しのほか、収納スペースやコンセントの位置などを工夫することができます。
このような工夫をしっかり提案する業者を選ぶことで、住宅の完成後も快適に生活をすることができます。

また、住宅を建設する際に信頼できる技術を持っている業者を選びましょう。
住宅の提案だけでなく、実際の建設でもちゃんとした実績や技術があるとより安心して工事を任せられるでしょう。

□保証やケアをしてくれる業者を選ぶ

次にしっかりとした保障やアフターケアをしてくれる業者を選びましょう。
これは狭小住宅だけでなく一般の住宅にも当てはまることです。
新築で住宅を建てると10年間の保証が業者側に義務づけられます。
生活をしていてもし住宅に不具合や故障が起きた場合、この保証がある業者を選ぶことで迅速に対応してもらえます。

また、アフターケアの充実した業者を選ぶことで、住宅の完成後も暮らしやすい住宅にしてもらえるのでおすすめです。
このような対応は小さなことと思われるかもしれませんが、長く生活していく上ではとても重要です。

□まとめ

以上が狭小住宅の業者の選び方です。
狭小住宅は住宅や建てる土地が一般のものより小さいので一層の工夫が必要になります。
暮らしやすい住宅案を提供する業者を選ぶことで、長期的に見ても安心して生活ができます。
また、保障やアフターサービスの充実した業者選びも忘れないようにしましょう。
この記事を参考にして快適な狭小住宅を検討してみてください。
もし相談したいことや疑問点があればご気軽にお問い合わせください。

浦安市の注文住宅で二世帯住宅!費用について解説します! (2019年02月02日)

「浦安市の注文住宅で二世帯住宅を考えているけど費用っていくらかかるんだろう?」

「二世帯住宅の種類で費用がいくら変わるか知りたい。」

二世帯住宅をお考えの方で住宅の種類によって費用が変わることをご存知でしたか?
そこで今回は、二世帯住宅をお考えの方必見の住宅の種類別での費用について紹介します。

□種類別の費用

さっそくですが住宅の種類別に費用を紹介していきます。

*完全同居型

完全同居型は寝室以外の部屋を二世帯間で共有するタイプになります。
この形の住宅は平均して2000万円となっています。
一般的な住宅が2500万円なのでとても安くなっています。
理由としては二世帯で部屋や設備を共有していることがあげられます。
しかし、工事の方法や住宅の大きさで費用は変わってくるので注意しましょう。

*部分共有型

部分共有型は親と子の世帯で共有する場所と、別々で暮らす場所とに分ける形のことです。
この形式の場合、各世帯のプライベートな空間を確保しつつ、一緒に過ごす場所も確保できます。
費用としては約3000万円になります。
完全同居型と比べて共有する場所が少ないので少し高い費用になっています。
住宅によっては玄関のみを共有するところもあれば、お風呂や台所も共有するところもあります。
費用を少しでも抑えたい場合は、この共有するスペースを増やすことをおすすめします。
設備費や設計費を共有した分、費用を安くすることができます。

*完全分離型

完全分離型はすべての部屋や設備を二世帯間で分けて使うタイプです。
この住宅の形をとることでプライべートの空間を十分に確保することができます。
また、住宅が広いため空間的な用途があり生活をするうえでも便利でしょう。
費用としては3800万円ほど見ておくとよいでしょう。
共有する設備がほとんどないため他の形よりも費用が高くなっています。
そのため、設備を安いメーカーで済ましたり、二世帯間で費用を出し合ったりといった工夫をする必要があるでしょう。

□まとめ

以上が二世帯住宅のタイプ別の費用になります。
今回紹介したように、同じ二世帯住宅でもその形によって費用が大きく異なります。
どの形の住宅がいくらするのかを把握するようにしましょう。
いずれの形でも言えることですが、二世帯間で共有するスペースを増やすことで費用を安くすることができます。
お互いの家庭よく相談をして決めるようにしましょう。
今回の記事を参考にして満足のいく二世帯住宅にしてください。

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