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木造耐火住宅

木造耐火住宅とは

耐火建築物は都市における火災時に、避難のためにある一定時間の間建築物が倒壊しないように、またその火災が近隣に延焼しないように定められたものです。

防火地域における規制内容 木造耐火住宅
  • ・延面積が100平方メートルを超える建築物は耐火建築物としなければならない
  • ・延面積が100平方メートル以下の建築物については、3階建て(地階を含む)以上の建築物は耐火建築物としなければならない
  • ・2階建て(地階を含む)以下の建築物については耐火建築物または準耐火建築物としなければならない

耐火建築物を建てることの出来る工法
  • ・重量鉄骨造
  • ・軽量鉄骨造
  • ・鉄筋コンクリート造
  • ・2x4工法
  • ・木造軸組工法

この中で、2x4工法・木造軸組工法で建てられた耐火建築物の家が木造耐火住宅です。

木造耐火住宅のメリット
敷地対応力が高い

耐火建築物を建てることの出来る工法にはいろいろな種類があることは上述の通りです。
そのなかでも木造軸組工法は、限られた敷地や変形の敷地に柔軟に対応できる工法と言えるので、狭小地、変形地での家づくりに適しています。

火災保険の保険料が割安になる
木造耐火住宅

家を購入するときには住宅ローンを利用する方がほとんどだと思います。その場合、必ず火災保険に加入しなければなりません。

金融機関から火災保険加入をお願いされることになりますので、手続きが必要です。 火災保険料は建物の構造によって変わります。

木造住宅の場合は建物の構造を「省令準耐火住宅」にすることで、火災保険料は半額~6割引き程度まで節約が可能です。


木造耐火住宅を建てるときのポイント

木造耐火住宅を建てることをお考えでしたら、狭小・変形地など土地の特性に対応できる設計力があり、耐火住宅を建てた経験が豊富な建設会社を選ぶことが大切です。
さらに実際に建てた住宅を見たり、建てた人に話を聞くことができれば家づくりに役立つ情報を得られます。

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