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細かなプランニングで理想の家へ

理想の家を求めて、施主とつくり手 全員投球での家づくり
細かなプランニングで、機能性と過ごしやすさが同居

細かなプランニングから生まれた機能的で居心地のいい家。
住宅について随分勉強されたというご主人渾身の家造りは、以前住んでいた家に対する不満を書き出すことから始まりました。列挙するとなんと100項目以上。

その不満をすべて解消できる快適空間を求めて建設会社を何社も回り、最後に決断したのがウスクラ建設でした。
そのカギとなったのは?







笑顔の家ものがたり
最終的には「人」で決める
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「現在の家に不満に思っていることから考えた、家に求めるもの」というこの一覧表から、家づくりに対する思いが伝わってきますね。

ご主人「その表は懐かしいですね。家を建てようと思い立って、一番最初に作ったものです。その時読んでいた本に、〝家族の家に対する不満を全部挙げなさい〟と書かれていたんですよ。そうしたらたくさん出てきました」

不満の数は100項目以上あるんじゃないでしょうか。

ご主人「細かくいうとそうですね(笑)。以前住んでいた家は賃貸で狭かったことと、西日が当たる家だったんです。その反動で、不満を挙げはじめたら、夢とストレスが一気に爆発しました」

薄倉「これをいただいた時は、うちでは無理かもしれない、って思いました(笑)」

ご主人「空間や家事スペース、収納、セキュリティのことなど、カテゴリ別に分けて考察していったんです。たとえば空間に関することなら、リビングがせまい、テレビが近い、天井が低い、床に横になれない、などの不満が出てきて、それなら家族がゆったりくつろげる空間づくりをしよう、という具合に。家を建てる前にこちらもある程度考えておかないと、あれもやりたい、これもやりたいでは工務店さんも困ってしまうと聞いていたものですから。それならまずは不満をかためてみようか、と作ったものです」

建設会社は随分見に行かれたんですか?

ご主人「最初はマンションや建て売りなどあらゆる方向で考えていました。注文住宅にしようと決めてからは、ちょうど10社見て回りましたね」

薄倉「Oさんに初めてお会いした時10社のうち5社に絞ろうと思います!って言われたのをよく覚えてます。面接みたいでしたよね(笑)」

ご主人「実はその後、契約直前までウスクラ建設さんともう1社を平行して進めていたんですよ。天秤にかけて迷ってしまったのは申し訳なかったですね」

ウスクラ建設を選んだ決め手はどこでしたか?

ご主人「最終的には人ですね。普通売りたかったら『値段下げますよ!』とか言ったりするじゃないですか。でも薄倉さんは決して無理を言わずに本心で話してくれました。大工さんにも会わせていただいて。この人たちだったら大丈夫だなって確信したんです」

薄倉「正直Oさんには断られるんじゃないかな、って思ってました。だからお願いされた時はうれしかったですね。自信につながりました。」

家づくりはいかがでしたか?

ご主人「結構時間をかけましたね。かなり細かい部分まで話し込みましたよね」

薄倉「この階段一つにしても大変でしたよね。階段部分だけの模型を作ったりして」

ご主人「そうそう。階段の構造が図面だけでは理解できなかったんですよ。だから分かりません!ってはっきり伝えましたよね」

薄倉「キッチンの幅も試行錯誤しましたね。浦安の「住み心地体感ハウス」でこのくらいの幅がいいんじゃないか、って実際キッチンに立って話しましたよね」

ご主人「打ち合わせ場所がモデルハウスだったから、高さや長さの感覚はよくつかめました。居住空間で考えられたのはよかったです」

現場にもご主人自ら随分足を運ばれたとか。

ご主人「そうなんですよ。大工さんとも定例的な打ち合わせをしましたね」

薄倉「Oさんが来ると仕事が半日止まるってうちの大工が泣いてました(笑)」

ご主人「それは本当に申し訳なかったと思うんだけど(笑)。僕も色々調べてこうしたいっていう思いがあったんですよね。だけどあくまで素人ですから、現場で体感しながら確認したかったんです。素人の目線で要望を伝えると、棟梁がプロから見た矛盾点を教えてくれました。だから大工さんと話しながら現場で変えていった場所も結構ありますね。屋上の収納スペースも元々はなかったもので、棟梁に現場で勧められてつくったものです。今思えば非常によかったと思っています」

完成後の今の心境は?

ご主人「満足しています。建てて約2年が建ちますが、後悔するところがほとんどありません。動線にもストレスがないし。打ち合わせをしっかり設けてみなさんと詰めて話しができたことがよかったですね。それと基礎がしっかりしているところもウスクラさんにしてよかったと思っています。この前地震があったときに耐震強度の高さを実感することができて、改めて安心しました」

薄倉「屋上はいかがですか?」

ご主人「勧められてつくってよかったですよ。芝生にアウトドアチェアを置いてビールを飲んでる時間は最高ですね。デッキでは家内がガーデニングをやってます」

薄倉「都内では庭がなかなか作りにくいから、いいスペースですよね。日当たりもいいし」

ご主人「リビングにある小上がりの畳コーナーも気に入ってます。僕は40年間、ずっと畳の部屋で寝そべりながらテレビを見る生活をしていたので、どうしてもリビングに畳が欲しかったんですよ。収納も兼ねているので重宝しています」

家づくりを検討している方へアドバイスをお願いします。

ご主人「工務店さんは、建築士や設計士、棟梁など専門家が集まるチームの監督だと思うんですよ。工務店と契約するということは、そのチームと契約することなんだって建てて初めて分かりました。だからその監督との相性ってすごく重要なことですよね」

薄倉「そうだと思いますね」

ご主人「どんなに仕事ができる人でも相性が悪いとどこかでズレが生じてくる。だからこの人なら任せても大丈夫!という信頼感を持てる人がいる建設会社にお願いするのがいいと思います。だって一生涯のものを預けるんだから、後悔はしたくないですもんね」