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アットホームだからこそお客様目線で家がつくれる

棟梁の仕事でしか成し得なかったリフォームに惚れて
お客の生活のクセを見抜いて家づくりをしてくれますね

ご主人のKさんは薄倉社長の大学時代の同級生。
Kさんご自身も一級建築士として活躍され、新築時は自ら設計図を描かれたそうです。

竣工から9年。
4人家族のつもりで建てた吹き抜け2階建てのK様邸にもう一人家族が増え、吹き抜けを潰して子供部屋を増やすリフォームを行いました。

大手ハウスメーカーに務めた経験をお持ちのKさんに、プロの目から見た工務店について伺いました。





笑顔の家ものがたり
大工さんがプライドを持って仕事をしている
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ハウスメーカーと工務店の違いはどこにあると思いますか?

K様「ハウスメーカーは仕事が分担制なんです。営業、設計、監督と担当がそれぞれ違うから、施主の意向が伝わりにくい。機械的なんですよね。しかも量をこなさなければならないから、パターンに沿って短時間で仕事を済ませてしまうこともよくありました」

薄倉「ハウスメーカーはノルマがあるからね」

K様「工務店は大手のように数をこなすのではなく、一軒一軒を大切にしていますよね。お客の目線に近づいて少しでもいいものを作ろう、っていう姿勢は徹底しているのじゃないかなと思いますね」

その中でもウスクラ建設のいいところってどこですか?

K様「社長がバカなところかな(笑)」

薄倉「オイオイ、ちょっと待てよ(笑)」

K様「みんな何でも屋のようにやってくれるんですよ。最後のクリーニングなんかはウスクラ建設のスタッフが総出でやってくれました。そういうアットホームな環境だから、お客の生活のクセを見抜いて、それぞれの個性に合わせた家づくりができるんだと思います」

薄倉「今回のリフォームでもうちの鈴木君がキッチン周りの家具なんかを塗ったりしたよね」

K様「あとは大工さんがプライドを持って仕事をしているんですよ。柳さんという朴訥な人がいるんですけど、この家の新築時に担当してもらって感銘を受けました。それで今回のリフォームもぜひ、とお願いしたんです。無理な要望に職人技で応えてくれる。かっこいいですよね」

大工さんの良さはどこで感じますか?

K様「この家は僕が図面を描いたんだけど、現場では図面通りにいかないことが多々あるんですよ。それを柳さんは、これはできないけどこういうやり方だともっとよくなるよ、って現場の目線から言ってくれましたね」

薄倉「図面通りにできませんってただ終わらす人も多いもんね」

K様「今回も色々無理を言ったんだけど、全部上手にやっていただきましたね。2階の階段裏に収納も、筋交いが入っていて収納にしにくいスペースだったんですが、これならうまくできるよって筋交いを取らずに収納を作ってくれました」

薄倉「柳さんはもう20年近くウスクラ建設で働いてくれてるベテラン棟梁ですから。信頼も厚いです」

K様「リフォームって新築よりも数倍難しいんですよ。既存に合わせなきゃらないから。そういう難しいお願いにも職人技で応えてくれる。かっこいいですよね」