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想いのこもった家づくりを密接なコミュニケーションで

住み心地を追求してたどり着いた我が家に満足しています
やわらかい曲線を描くアールの壁が美しいリビング

モデルハウスに足を運ばれた時、住み心地について考えた事はありますか?

デザインや空間美は目に見えるものですが、住み心地は家を建ててみないとなかなか分かりにくいものです。
しかし毎日生活する家にとって、実は一番大事なこと。
笑顔の家ものがたり
「曲線」を取り入れて、空間にやわらかさを持たせる
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別の建設会社に依頼することをほぼ決めていたそうですね。

ご主人「そうなんですよ。他の業者と契約する段階まで話が進んでいました」

奥様「その頃たまたま新聞広告で、外断熱のことを初めて知ったんです」

ご主人「それで浦安のモデルハウスに見学に行ってみたら、居心地のよさに安定感を感じたんですよね」

奥様「内断熱は家全体を密閉してしまうペットボトルのような家だって本で読んで驚きました。住み心地なんてあまり念頭に置いていませんでしたから」

実際住んでみていかがですか?

奥様「とても過ごしやすいですね。夏でも涼しいので1階の冷房はほとんど使っていません」

薄倉「外断熱二重通気の家は壁内の熱ごもりや湿気を外に逃がす構造ですから爽やかですよね」

ご主人「冬も全然寒くない。夜トイレに行くのもとても楽ですね」

設計でこだわった部分はありましたか?

ご主人「アールを取り入れた設計にしたかったんです。あるモデルハウスを見に行った時、やわらかい曲線がとても印象的で」

薄倉「壁がカーブしているこのリビングは喫茶店みたいですよね。吹き抜けも気持ちがいいですし」

ご主人「スペースをゆったり設ける設計にしてもらったので、とても落ち着ける空間になりました。見た目だけでなく住み心地って実はすごく大切ですよね」

奥様「私は玄関脇にあるシューズインクローゼットかな。玄関からそのままキッチンに入れる動線も気に入っています」

薄倉「天井に取り付けたスピーカーもいいですよね」

奥様「夫婦そろって音楽が好きなんですよ。最近はクラシックを流しています。キッチンにもスピーカーが付いているので家事をする時も楽しいですよ」

薄倉「取り壊した旧家の一部を素材として使っているのも素敵な発想でしたよね」

ご主人「昔の家のタイルをどこかに使いたくて玄関部分にデザイン的にはめ込みました。思い出も大切にしたいですからね」

家づくりはいかがでしたか?

ご主人「実は私、歯医者になる前は建築の仕事をしたかったんです。それが今回初めて実践できたから非常に楽しかったですね」

薄倉「窓の位置や間取りもT様ご自身で決められましたもんね」

ご主人「FAXで設計図のやり取りをしたり、仕事帰りに薄倉さんにうちまで来てもらって打ち合わせしたり、なんだかんだで10ヶ月くらいかかりましたか」

薄倉「そうですね。結構時間をかけましたよね。Tさんにはお叱りもいただきましたね(笑)」

ご主人「そんなこともありました(笑)。初めて建てる家だから、思い入れもひとしおだったんです。何度も図面を書き換えてもらいましたよね。でも薄倉さんとはコミュニケーションがよく取れたから、元々持っていたイメージ通りの家を建てることができました」

家を建てる上で担当者との話しやすさというのは大切ですか?

ご主人「それはありますね。ウスクラ建設にお願いしてよかったことは、一番にコミュニケーションがしっかり取れたことです。お願いすればすぐに対応してくれました。相手の人となり次第では全く違う家になりかねませんからね」

奥様「あとは住み心地も大事ですよね。最初はつい見た目に気をとられがちで、居心地のよさってあまり考えないんですけど。実はすごく大切なことなんですよね」

薄倉「断熱に目を向ける方は少ないですね。昔は建てる側も断熱に対する意識は低かったですから。本当の高断熱が注目されるようになったのは、ここ最近ですね」

奥様「洋服も着心地がよくないと嫌じゃないですか。家もそれと同じですよね」

ご主人「それだけ過ごしやすさは重要なポイントですよね」