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住んでみてわかる、ほど良く快適という外断熱の家

笑顔の家ものがたり
サザエさんに登場する三河屋さんみたいな存在です
高さのある勾配天井が魅力明るく開放的な住まい

建ててからが一生のおつきあい。
家が完成したらそれで終わりではなく、完成後から本当のおつきあいが始まる、という考え方がウスクラ建設のモットー。

困ったときにすぐ駆けつけてくれる、近所に来たときに声をかけてくれる、定期メンテナンス以外でも気軽に頼れるというのは、地元の工務店ならではのメリットかもしれません。
Tさんは外断熱の家の中でも長いおつきあいのお客様です。
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ご契約が約7年前ですが、その頃はまだ外断熱はあまり知られていなかったようですね。

ご主人「僕は普段からどういう家がいいのかなって雑誌や本で家づくりの勉強をしていたんです。その中の一つに『いい家が欲しい』があったんですよ。そこで初めて外断熱を知りました」

薄倉「あの頃は僕たちも外断熱の家に取り組み始めたばかりでした。Tさんは当社でまだ3、4軒目くらいでしたよね」

ご主人「ウスクラ建設さんの勉強会に参加して、暑さ寒さをあまり感じないというメリットに魅力を感じました。僕の出身地の新潟は夏は暑くて冬は寒いんですよ。かみさんも暑がりで寒がりだし。それで、じゃあ決めちゃおうかって」

家づくりをする中でこだわった部分はありますか?

ご主人「土地が細長いので、効率よく部屋を配置する間取りを考えましたね。それと天井をできるだけ高くしたいとお願いして、勾配天井にしてもらいました」

薄倉「屋根なりに天井をつくっているから、リビングは開放感がありますよね」

ご主人「あとは、過ごしやすさですかね。モデルハウスを見学に行くと、シャンデリアがきれいとか、ソファがかっこいいとか、そんなことばかりに目が行くんだけど、実際生活する上で大切なのはもっと違うところにありますよね」

薄倉「モデルハウスはどうしてもあの雰囲気に気を取られてしまいますよね」

ご主人「そう。雰囲気がいいぐらいのイメージで家を買うと、建てた後にきっと後悔すると思ったんですよね。我慢しながら生活することになるんじゃないかなって。家を建てるなら居心地のよさはこだわった方がいいですよね」

実際暮らしてみて、住み心地はいかがですか?

ご主人「今まで住んだ中で一番いいですね。夏、外から帰ってきてドアを開けるとヒヤッとする感覚は他にはないですよね」

薄倉「あれ、エアコン消し忘れたかな?って思ってしまうぐらいですよね。外断熱二重通気の家は、夏は壁の熱ごもりを排出して爽やかに。逆に冬は家全体を断熱材がスッポリと覆っていて熱を外に逃がさないから暖かいんです」

ご主人「最初は思い描いていたイメージが大きすぎて、思ったよりも夏は暑いし冬は寒いと感じていました。でもおいしいをやわらかいって表現するように、なんとなく暑くないし寒くないという感じですよね」

薄倉「そうですね。僕たちはよく夏暖かく、冬涼しい、という言い方で説明するんです。なんかいいよね、という感覚なんですよ」

家を建ててからのおつきあいはいかがですか?

ご主人「頻繁に来てくれますね。隣に住んでる義母にもよく来るわねって言われます(笑)。建てる前はアフターメンテナンスなんて来ても来なくても同じだと思っていたけど、定期的に来てもらえるのは今では助かっています」

薄倉「建てて終わりという業者も珍しくないみたいですからね」

ご主人「周りの人からも、うちは全然来ないなんて話をよく聞きます。薄倉さんはこの近くに来ると声を掛けてくれるんですよ。うちにとってはサザエさんでいうところの三河屋さんみたいなもんなんですよね」

薄倉「ありがとうございます。名言が出ましたね(笑)」

ご主人「そうですか?(笑)。工務店さんとは長いおつきあいですからね。お願いしたい時にお願いできるのは安心ですよね」