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介護しやすい家は、介護する家族にもやさしい家になる

笑顔の家ものがたり
何でも話してくれる正直さが信頼につながりましたね
細部に特殊な設計を凝らし、過ごしやすさを重視

重度の障害を持つお兄ちゃんのために、介護しやすい住み心地のいい家が欲しい。
マンション暮らしだったKさんは、その当時カビや結露に随分悩まされたといいます。

そんな時に偶然出会った一冊の本。
外断熱を知り、いつか家を建てる時には・・・という思いを募らせ、数年後ついに形となりました。
家中が暖かく快適な空間は、新しい家族が増えた現在もみんなの笑顔を包み込んでいます。
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建設会社は色々見て回られましたか?

奥様「うちはウスクラ建設さんしか行ってないんですよ。うちには重度の障害を持った寝たきりのお兄ちゃんがいたから、モデルハウスや住宅展示場を見に行く余裕がなかったんです」

薄倉「最初に浦安のモデルハウスを見学された時よりもずっと前に『「いい家」が欲しい。』の本を読まれたっておっしゃってましたよね」

奥様「そうなんです。たまたま書店で本を見かけてその内容に共感していました。だからいざ家を建てると決まったときは、外断熱を手がけている工務店さんにお願いしたかったんです。結露もカビもない快適な環境はうちのお兄ちゃんにぴったりだったので」

前のお家はどんな環境でした?

奥様「以前はマンションに住んでいたので、冬は寒くて窓とカーテンの間にダンボールを置いて寒さをしのいでいました。結露がひどくて何度も拭いて対応していましたが、引っ越す頃にはフローリングが腐りかけていましたね」

家を建てる時のプランは考えていましたか?

奥様「お兄ちゃんを介護しやすい環境を整えることが一番でしたね。ベットが見える位置にキッチンをつくったり、車いすのまま日光浴ができるようにバルコニーを広くしてもらったり、デザインというよりも使いやすさに重点をおきました」

薄倉「間取りだけじゃなく、細部にもこだわりましたよね」

奥様「そうそう。お風呂の広い洗い場やタオル専用の大きめの棚など、特殊な設計をお願いしました」

薄倉「Kさんはキッチンも凝ってらっしゃるんですよ」

奥様「台所はシンクが広い業務用のキッチンを入れたんです。キッチン周りのタイルも大きいデザインにしてもらって。予算節約のために、水道の蛇口を自分でインターネットで買ったりもしました」

実際住んでみていかがですか?

奥様「家を建ててから介護がとても楽になりました。住み心地も部屋全体が暖かくて、カビや結露の心配もないから快適でしたね」

薄倉「温度・湿度の室内環境のことはかなり気にされてましたよね」

奥様「お兄ちゃんが亡くなってからは主人と2人の子どもと4人暮らしですが、小さい子どもを育てるのにも安心できる環境なんです。友達が遊びに来ると、冬なのにホットカーペットだけ?なんてびっくりしています」

当時を振り返って家づくりの感想をお聞かせ下さい。

奥様「私たちは他の建設会社を一切見ていないんですが、ウスクラ建設さんに頼んで正解だった、と思っています。私も主人も小売の仕事をしていたので、やっぱり人を見るんですよね。薄倉さんは時間にも正確だったし、何でも正直にお話をしてくれたので信頼がおけました」

薄倉「それを聞いて安心しました(笑)」

奥様「照明やカーテンレールなんかも、うちを通すよりネットで買った方が安いですよ、って言ってくれたことも覚えています。普通は儲けを考えて自分の会社を通してくださいっていうじゃないですか。あと建設する時の仮設トイレも、ここは近くに公園があるから費用のほうから消しておきますねっておっしゃって。そんなこと言わなければ気付かないのにって主人と話していたんですよ(笑)」

薄倉「そんなこともありましたね(笑)」

奥様「どんな人が作っているか顔が見えると言う点でも安心でした。担当者が逐一変わるような不安はなかったですね。細かい仕事も誠実にこなしていただいたことが、信用につながりました」