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リノベーションの費用、どうする?2021.08.17

こんにちは!過ごしやすいですがコロナで出かけられず、うずうずしている池ヶ谷です( ゚Д゚)

 

さて、早速なのですが、ここ最近大型のリフォームやリノベーションのお問合せが特に増えております。。。

そんな時にまず、一番初めに確認したほうがよいこと・・・・

 

ぶっちゃけ・・・(*ノωノ)お金どうする~?

 

 

数百万円のリフォームでしたら、現金でお持ちの方も多いので、あまりこの話にはならないのですが、

大型になればなるほど、自宅購入と同じ様に資金の計画がまず一番に課題になります。

おもな方法を書いてみました~!

 

【方法1】

リフォームローンを組む

こちらは金融機関によりますが、1,000万くらいまではどこも取り扱いが多く、2,000万等になってくると取り扱いの金融機関は限られてきます。

また、住宅ローンのイメージ(状況や条件によりますが今は1%を切ることが多いです)よりも金利は高め。

良いところで1.6%~、だいたい3%くらいのイメージです。

メリット:無担保の事が多いので、抵当権等の設定(お家や土地を担保にすること)が不要

手軽に借りられる

デメリット:金額に限りあり。金利高め(住宅ローンと比べると)

期間が短いことが多い

 

【方法2】

住宅ローンを組む

購入と一緒ですと、セットローンといって住宅ローンと同じ金利で借りられます。

メリット:金利が低い。セットで借りられればラッキー!

長期間で組める

デメリット:購入する物件もセットで見られるので、不動産の方を抑えめにしないと大型のリノベーションは難しい

購入する物件の制約がある。(適法であることが条件の場合が多いです。)

築年数等でローン控除等が受けられないこともあり(耐震基準等対策にもよります!)

借地等複雑案件の対応が少ない

 

【方法3】

ご家族の援助等の検討

ご家族の所有の不動産を担保にいれたり、相続で引き継ぐ予定の相続資産を前倒しでもらえる(といっても相続税は後に支払います)制度もあります。

そのような制度や援助を上手く利用して、節税+資金源にもできたらいいですよね?

方法1,2と組み合わせても良いですし(^^)/

 

 

また、多いのがご両親の所有物件のリフォーム。金融機関によっては親族が住んでいたらOK等ありますが、厳密にいうと、別人格の所有物をリフォームすると、その費用が贈与にあたってしまうことがあります。

金融機関によって、商品の備考に色々と記載があり対応できることもありますが、せっかくお金をかけてリフォームしても、いざ相続の時に自分の所有にならないともったいないですよね??

ご自身の持ち家でないときは、ご家族の家系等、一度確認をされた方がよいですね!

 

 

そんなこんなで、たのしい家の設計~!の前にお金の計画、やはり大事です(*ノωノ)

 

そんな相続の事やリノベーションの事などを知れる勉強会を当社でも定期的に開催しております。

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情報は定期的に更新しておりますので、最新のスケジュールはこちらからご確認くださいね~(^^)/

 

 

 

 

 

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