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五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区の狭小住宅の駐車スペースで失敗したくない方必見!2019.08.17

「狭小住宅を業者に依頼したい」
「狭小住宅の駐車スペースで失敗しないコツについて知りたい」

このように狭小住宅の駐車スペースについて、お悩みの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、江東区の方に向けて、狭小住宅の駐車スペースで失敗しないコツについて、ご紹介します。

 

□狭小住宅の駐車スペースで起こる問題点

*前面道路の狭さ

狭小住宅の中には、前面道路の幅が狭い土地もあります。
狭さによって、購入する車のサイズも制限されます。
また、駐車する際には慣れと運転技術が必要です。

 

*おしゃれなエクステリア

玄関先や敷地境界に、おしゃれな塀・フェンス・モニュメントなどを設置したい方は、駐車スペースを確保すると、エクステリアがかなり制限されます。
そのため、おしゃれなエクステリアは実現が難しいです。

 

*居住スペースと駐車スペースの兼ね合い

狭小住宅では、広めの駐車スペースを確保することは難しいです。
駐車スペースの広さを確保したい方は、その分居住スペースが狭くなることを理解しましょう。

 

□車1台に必要な駐車スペース

車1台に必要なスペースは、

小型自動車の場合、奥行き5.0mで幅2.6m以上
軽自動車の場合、奥行き4.0mで幅2.2m以上
普通・大型車の場合、奥行き5.9mで幅2.9m以上
車椅子同乗の場合、奥行き6.0mで幅3.5m以上

と言われています。

そのため、設計する際には、今後乗る可能性がある車のサイズに合わせて設計しましょう。
その際は、全面道路の幅に注意しましょう。

 

□狭小住宅の住宅における工夫

*車を持たない・軽自動車にする

設置の工夫を考える前に、本当に車が必要なのかを考えましょう。
必要な時には、レンタカーやカーシェアを使用する方法もあります。

 

*近所で駐車場を借りる

自宅で駐車場を持たず、近所で駐車場を借りる方法があります。
車の出し入れに対する苦労がないため、条件を考えて比較検討しましょう。

 

*ビルトインガレージにする

建物の1階部分に駐車スペースを設置する方法をビルトインガレージと言います。
雨除けにもなるため、おすすめです。

 

*張出型の建物やラーメン構造で工夫する

壁の位置が難しいため張出型の建物プランで工夫する方法や、壁が少なくてもよいラーメン構造で工夫する方法があります。
構造や工法は、設計者と打ち合わせをして、決めましょう。

 

□まとめ

今回は、狭小住宅の駐車スペースで失敗しないコツについて、ご紹介しました。
当社は、「いい家」をつくる会の会員工務店です。
細かいところまで責任を持って、最後まで自分たちの手で施工します。
また、定期点検にお伺いし、何かあればすぐに施工した大工が対応いたします。
ご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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