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【江東区でオススメの注文住宅】間取りを決める際に風水的に抑えるべきポイントを紹介2019.10.11

「注文住宅を建てる上で、風水を取り入れた間取りにしたい。」
「風水は難しくてよくわからない。」
みなさん、このようなことをお考えではありませんか?
注文住宅では、ゼロから自由に間取りを考えられます。
間取りを考える際、風水を取り入れて運気を高めたいですよね。
この記事では、注文住宅の間取りを決める際に風水的に抑えるべきポイントについて紹介します。

□そもそも風水とは?

風水とは、約4千年前に中国で発祥した、「気」の力を利用した環境学です。
中国から日本に入ってきた後、神社仏閣やお城、お墓の方向・位置決めのようなものに風水が取り入れられました。
現在では、「幸せを導く」「災いを防ぐ」方法として、一般家庭でも風水を取り入れる方は多くいらっしゃいます。

□間取りを決める際に風水的に抑えるべきポイント

*玄関

玄関は、清潔さと明るさを意識すると良いです。
ここは人だけでなく、あらゆる気が出入りする場所です。
また、玄関の対角線上は財位の気が集まる場所でもあります。
財位の気を逃さないために、対角線上には窓は設置しないほうが良いです。

*リビング

リビングは家族仲に大きく影響する場所です。
そのため、玄関から入ってリビングを通り、各部屋に行けるようにすることで、気の流れが良くなります。

*寝室

寝室は、廊下をはさんでドアとドアが向かい合わせにならないようにした方が良いです。
ドアとドアが向かい合っていると、家庭内の不和や口論が起きやすくなるとされています。
ベッドの頭の上に窓があるのも良くありません。
睡眠の質に影響するとされています。

*キッチン

キッチンの入り口は、浴室やトイレの入り口と対面させない方が良いです。
浴室やトイレは汚れた気が集まる場所であり、衛生上の問題があります。
このような構造になっていると、住人が胃腸に関する病気になりやすいとされています。

*トイレ

トイレは家の中心にない方が良いとされています。
家の中心にトイレがあると、血管の病や心臓病、腹部の病気になりやすいと考えられています。

□まとめ

この記事では、注文住宅の間取りを決める際に風水的に抑えるべきポイントについて紹介しました。
家に風水を取り入れて、人生の多くの時間を幸せに過ごそうとしてみませんか。
当社は、地域密着の工務店として全てのお客様に「満足」をいただき、地域に必要とされる企業を目指しています。
注文住宅を購入される方は、ぜひ当社にご相談ください。

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