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五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区で中古住宅を快適な住まいへ|収納を増やすリノベーションをご紹介します!2019.11.17

江東区で中古住宅のリノベーションをお考えの方はいませんか?
「家のものがたくさんあり、収納に困っている。」
「収納を増やすリノベーションには、どのようなものがあるのだろう。」
そのような思いをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
快適な住まいを実現するために、意外に重要ポイントとなるのが収納です。
実際に、家に住んでみると、予想以上に収納のスペースは必要になります。
そこで今回は、収納を増やすリノベーションについてご紹介していきます。

□収納を増やすリノベーションとは?

実は、リノベーションをやってよかった理由として、「収納により片付けやすくなった」という声も多くあります。
収納は、なければ困りますが、あれば他の用途のスペースとして活用できます。
では、実際にどのような収納を増やすリノベーションがあるのか、例を挙げていきます。

*リビング編

リビングは、一日の中でも多くの時間を過ごす場所となりますよね。
リビングの過ごし方によっては、必要な収納の量が変わりますが、できるだけ収納のスペースを設けておきたいものです。
例えば、リビングの隣にある和室を小上がりにして、その高さ分の床下を収納のスペースとして活用ができます。
この収納スペースに、敷布団を入れておくことで、寝室としても利用できます。
他にも、見せる収納と言って、リビングの壁に収納できる棚を設置することで、多くの収納ができます。
見せる収納であることにより、見た目を気にして自然と整理整頓を行えます。

*キッチン編

キッチンは、調理器具や食器、食料など、意外と収納スペースが必要になります。
特に、日本のような地震大国では、食料をストックしながら日常的に使用していくという考え方が広まっているので、キッチンの収納スペースは広く取っておくとよいです。
キッチンの収納スペース増やすリノベーションとしては、キッチンの後ろや横にパントリーを設けることがおすすめです。

*玄関編

玄関は、靴を入れる収納だけでなく、ベビーカーやアウトドアグッズが入るほどの収納を設けておくことで、動線を意識した収納を行えます。
例えば、土間収納のように、土足の収納スペースを確保しておくと、とても便利になるでしょう。

 

□まとめ

今回は、収納を増やすリノベーションについてご紹介していきました。
快適な住まいを実現するためには、収納は重要なポイントになります。
今回の記事を参考に、どのような場所に、どれくらいの収納を設けるとよいのか考えてみてくださいね。
また、ウスクラ建設株式会社では、一級建築士などの国家資格をもつ住まいのプロが、皆様の住まいづくりをサポートしています。
何か家づくりについて、お悩みがありましたら、一度当社までお気軽にご相談ください。

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