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五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区で中古住宅のリノベーションをお考えの方へ|キッチンの種類や特徴をご紹介!2019.11.21

「中古住宅を購入して、リノベーションをしようか迷っている…」
「キッチンのリノベーションには、どのような種類や特徴があるのだろう…」
そのようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
キッチンは、一日の中でも何回も立つ場所になりますよね。
そのため、キッチンの使い勝手やレイアウトには、こだわりたいものです。
そこで今回は、江東区で中古住宅のリノベーションをお考えの方へ、キッチンの種類や特徴をご紹介していきます。

□キッチンの種類とは?

まず、キッチンのリノベーションを考えるうえで、動きやすい間取りがとても重要なポイントとなります。
キッチンの間取りには、大きく分けて「クローズキッチン」と「オープンキッチン」の2種類に分けられます。

*クローズキッチン

クローズキッチンでは、台所や厨房というような独立した間取りになります。
独立した間取りになっているため、料理中の臭いや音が気になりにくいというメリットがあります。
また、調理用具や調味料などの備品を一つの場所にまとめられるので、すっきりとした印象を持たせたい方におすすめです。
一方で、リビングと区切られているため、家族とコミュニケーションをとりにくいというデメリットがあります。

*オープンキッチン

オープンキッチンでは、リビングやダイニングがキッチンと一体となった間取りになります。
リビングやダイニングがキッチンと一体となっていることで、料理中に家族とコミュニケーションをとったり、小さな子供の様子を確認しながら料理をできたりするというメリットがあります。
しかし、料理中の臭いや音がリビングやダイニングにまで入ってくることもあるので注意が必要です。

 

□使い勝手の良いキッチンの特徴とは?

使い勝手の良いキッチンにするためには、その特徴を知っておくと良いでしょう。
使い勝手の良いキッチンの特徴には、次のようなことが挙げられます。

*高さを身長に合わせる

使い勝手のよいキッチンにするためには、キッチンをよく使用する人の慎重に合わせることがポイントになります。
明確な基準はないですが、楽な姿勢で作業できるキッチンの高さは、「身長÷2+5」が目安と言われています。
また、シンクの深さは、18.5~20cmほどが手の届きやすい深さとされているので参考にしてみると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、江東区で中古住宅のリノベーションをお考えの方へ、キッチンの種類や特徴をご紹介していきました。
使い勝手の良いキッチンにリノベーションするためには、キッチンの種類や特徴を知っておく必要があります。
ぜひ、リノベーションをする際には、この記事を参考にしてみてください。
また、ウスクラ建設株式会社でも、キッチンのリノベーションを行っています。
実際に、リノベーションの施工例もありますので、もしご興味がありましたらお気軽にご連絡ください。

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